北海道のアスパラの産地にある道の駅で買った、アスパラドレッシング。
よくある話やねんけど、帰ってきたらフツーに売ってるねん、大阪で。
お土産として誰かに渡すのも機を逸して、放ったらかしのまま賞味期限を迎えた。
ドレッシングは三十年一日のように自分で作っているのがあって、
※オイルとビネガーに自家製の「みまから」もどきを入れた、変体激辛オリジナル
「閉じるちゃん」としては、普段それしか食べへんねんなぁ。
ここに至って、アスパラのんを自分で消費するしかない所に追い込まれたね。
賞味期限は全く気にしないので、食すること自体に抵抗はない。
あ~あ、特段美味しいワケではなかってん。
ほんでまたもや、冷蔵庫の隅っこで密かに生息(ホンマに?)させていた。
わちゃ~、開封済みで1年半過ぎてまっせ~。
潔く棄てられないのが、情けないところなんよね。
何とかならんもんやろか、コレ。
というわけで、ドレッシングビネガーを混ぜてみる。
喰えないわけではないが、美味しいとは言いかねる。
あかんかぁ、次はバルサミコ酢ね。
鳴かず飛ばずやねぇ。
いったい何をやっているんだ?
自分で用意したものを、人生であと何回喰えるかという段階にきて、
こんなく~だらないことに意地になっているのはアホだ。
わかっちゃぁいるんだが、止められない![]()