先日おでんを作った時に、だし汁を濾して冷凍してみた。
もったいないっていうのもあるねんけど、だしがあれば材料少量(1食分)だけ放り込んですぐに作れるから、楽チンかなと思って。
冷凍庫の主にならぬよう、年度内には必ず使うと決めた。
1カ月もしないうちに実行したワタシって、かなり偉いよね![]()
筒状の容器に冷凍してあったのを、鍋に入れて解凍する。
放り込んだ食材がひたひたになる程度に水を足す。
味は薄くていいねん。
たよりなかったら、味噌をつけるとか、しょうが汁をかけるとか、ご当地おでんのアイデアを借りることにしよう。
味にも健康状態にも、問題は起きなかった。
いひひ、ワタシってやっぱり偉いよね。
味をしめて、すき焼き味の鍋物でも冷凍作戦を決行した。
こちらは、水と共に調味料も少し足した。
上手いこといったやん~。
何でいままで思いつかなかったのだろう。
「冷凍庫は、時間の経過を完全凍結する」
お独りさまは、そう信じて疑わないのである。