暖かな 光が 空を染めて


夢に生きるように


花が空に向かい 咲くように


祈りを込めて





美しく咲く命の


尊さを信じ


明日を祈り


希望に生きる


願いを込めて







人の心に響かせる音


月を見上げて


目を閉じる



鳴子片手に光る汗



粟津おすえべ花吹雪



羽ばたく鳥は大空へ


流れる雲を追いかけていく


幸せ探すみちしるべ



結んでいこう


命の絆















昨年、震災があり、

私は何もできなかったけれど



生きることの大切や


命の大切さや、


そして、その大切さに祈りを込めることの大切さを



私たちの曲の歌詞に少しでも盛り込むことができたらと



歌詞を考えました。


どんなつらいときも、きっと暖かい光がさす日が必ずくるよ。


どんな命も尊く、美しい。
花々はどんなときも空に向いて咲く。

生きていることは素晴らしいんだから、前を向いて生きていこう。











この歌詞を誉めてくださる方がいて



今日は本当に嬉しかったです。


毎年、歌詞に携わっていますが、


演舞や、衣装がどうしても目がいきがちで、歌詞を聞いてもらえることは、あまりないと思っていました。





歌詞に感動してくださる方がいて幸せです。


作った甲斐がありました。








静岡からわざわざ、この曲を聞くために足を運んでくださってありがとうございました。




明日、お会いできたらうれしいです。