姉の息子と
私の娘は、
3ヶ月違いで
生まれました。
甥と娘は、前世
結ばれぬ恋に落ち
駆け落ちをしました。
駆け落ちをした男女は
あたりにも強い男女の想いで
生まれ変わったときに
男女の双子に生まれ変わる場合があります。
私は
子供ができにくい体だと
医師に言われ
子供生むことを半ば
あきらめていました。
本当は姉が双子を生むはずでした。
ところが
姉のお腹の中にいたふたりのうち、
ひとりが私のお腹に
入ってきたのです。
姉の妊娠のあと、
3ヶ月後
私の妊娠が分かりました。
姉が破水し、分娩台に上がったころ
始まるはずのない私にも
たまたま、定期検診に訪れた私に
医師が
微弱陣痛が始まっていると
告げました。
姉の陣痛が始まったと同時に、
私のお腹の赤ちゃんが
私も生まれなきゃ、と勘違いしたようです。
お腹の中のいる時は
まだ
前世の記憶が残っているんですよ。
姉の子と私の子は
お腹を分けていても
会話をしていたんでしょうね。
『そろそろ、外に出るよ。』
なんて。
でも、私たちは、そんなこと
知る由もなく
私の赤ちゃんは3ヶ月早く生まれると危険です。
一生懸命、子宮に向かって
『まだ、生まれたらいけんよ~。もうちょっと、お腹におりや~。』
と、みんなで語りかけていました。
同じころ、
姉は明け方、苦しんだ末、無事、元気な男の子を出産しました。
そして
私の微弱陣痛も治まったのです。
ところが
3ヶ月経ったのに
今度は 私の赤ちゃんが
予定日を過ぎても
全く出てくる気配はありません。
きっと、
『出たいときに、どうして出してくれんだん。』
て すねていたのかな。
ふたりは
3ヶ月違いということで
本当にまるで
双子のように
育ってきました。
ふたりとも
私と姉のおっぱいを飲んで育っています。
今でこそ お互い
物心がついていますが
中学生までは、
ふたりで過ごす時間に何の抵抗もなかったようです。
結婚の約束もしていました。(今は団長がいますけど(^^ゞ)
子供は3歳ころまで
前世の記憶や
お腹の中の記憶を覚えています。
娘は
『途中までは、○○の(姉の名前)のお腹におったんや。でも、お母さんに呼ばれてお母さんのお腹の中に移ったんや。』
と言っていました。
甥は
『オレ、邪魔やし蹴って出してやってん。』
と言っていました。
『○○が(甥の名前)が先に出たとき、私も出たかってん。』
3歳ころの会話です。
ふたりが
お腹の中でつながっていた証が
あります。
娘の太ももと
甥の太ももには
同じ高さのところに
同じ痣があります。
くっつけると ぴったりと同じ形をしています。
離れるときは
痛かったのかな。
神様
本当は子供ができなかったかもしれない
私に
こんなに可愛らしい命を宿してくれて
ありがとう。
この話は
亡き母がご先祖さまに
聞いた話です。
ふたりの痣が
そうだったんだなって
思わせてくれる不思議な
話です。
私の娘は、
3ヶ月違いで
生まれました。
甥と娘は、前世
結ばれぬ恋に落ち
駆け落ちをしました。
駆け落ちをした男女は
あたりにも強い男女の想いで
生まれ変わったときに
男女の双子に生まれ変わる場合があります。
私は
子供ができにくい体だと
医師に言われ
子供生むことを半ば
あきらめていました。
本当は姉が双子を生むはずでした。
ところが
姉のお腹の中にいたふたりのうち、
ひとりが私のお腹に
入ってきたのです。
姉の妊娠のあと、
3ヶ月後
私の妊娠が分かりました。
姉が破水し、分娩台に上がったころ
始まるはずのない私にも
たまたま、定期検診に訪れた私に
医師が
微弱陣痛が始まっていると
告げました。
姉の陣痛が始まったと同時に、
私のお腹の赤ちゃんが
私も生まれなきゃ、と勘違いしたようです。
お腹の中のいる時は
まだ
前世の記憶が残っているんですよ。
姉の子と私の子は
お腹を分けていても
会話をしていたんでしょうね。
『そろそろ、外に出るよ。』
なんて。
でも、私たちは、そんなこと
知る由もなく
私の赤ちゃんは3ヶ月早く生まれると危険です。
一生懸命、子宮に向かって
『まだ、生まれたらいけんよ~。もうちょっと、お腹におりや~。』
と、みんなで語りかけていました。
同じころ、
姉は明け方、苦しんだ末、無事、元気な男の子を出産しました。
そして
私の微弱陣痛も治まったのです。
ところが
3ヶ月経ったのに
今度は 私の赤ちゃんが
予定日を過ぎても
全く出てくる気配はありません。
きっと、
『出たいときに、どうして出してくれんだん。』
て すねていたのかな。
ふたりは
3ヶ月違いということで
本当にまるで
双子のように
育ってきました。
ふたりとも
私と姉のおっぱいを飲んで育っています。
今でこそ お互い
物心がついていますが
中学生までは、
ふたりで過ごす時間に何の抵抗もなかったようです。
結婚の約束もしていました。(今は団長がいますけど(^^ゞ)
子供は3歳ころまで
前世の記憶や
お腹の中の記憶を覚えています。
娘は
『途中までは、○○の(姉の名前)のお腹におったんや。でも、お母さんに呼ばれてお母さんのお腹の中に移ったんや。』
と言っていました。
甥は
『オレ、邪魔やし蹴って出してやってん。』
と言っていました。
『○○が(甥の名前)が先に出たとき、私も出たかってん。』
3歳ころの会話です。
ふたりが
お腹の中でつながっていた証が
あります。
娘の太ももと
甥の太ももには
同じ高さのところに
同じ痣があります。
くっつけると ぴったりと同じ形をしています。
離れるときは
痛かったのかな。
神様
本当は子供ができなかったかもしれない
私に
こんなに可愛らしい命を宿してくれて
ありがとう。
この話は
亡き母がご先祖さまに
聞いた話です。
ふたりの痣が
そうだったんだなって
思わせてくれる不思議な
話です。