いわてレポ

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丸山雄大と風間竜太の岩手レポート!

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こんにちは。
風間竜太です。

夏のいわてツアーについての記録が前半戦で止まったまんまだったので、久し振りに更新。
常にだいぶ前の出来事を更新するという、
もはや全くブログとしての形態を取っていない「いわてレポ」でございます。


あ、その前にこちら、もうご覧いただけたでしょうか。

「You'll never walk alone」PV

今まで文章でダラダラ書き綴ってきた大船渡での出来事のほとんどがこのPVに収録されています。
是非ご覧ください。

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さて夏のいわてツアー後半戦。
極め組メンバーを見送りふたりきり残った我々は、
一旦緩んだ気持ちを再び締め直し、大船渡各地でライブをやって参りました。


20日13:30 サンリアショッピングセンター いこいの広場
21日15:10 赤崎中学校 体育館
21日20:00 Hy's cafe (おおふなと夢商店街)


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写真はHy's cafeにて。
全てのライブ終了後。


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そんな感じで、ライブもやりつつ、
ふたりきりの4日間なにをして過ごしていたのかを、画像ダイジェストで。


●ライブ以外のメインイベントとしてあったのが、ラジオ出演。
大船渡のコミュニティFM「ねまらいん」の番組に生出演させていただいたり、
盛岡にてエフエム岩手「わん(こ)らじお」の収録をしたり。


こちらはねまらいんのパーソナリティーゆき姉さんと。
自然体な写真を、ということで撮った一枚。
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●今回は大船渡にまつわるアーティストの方ともたくさん会うことができた。

大船渡を拠点に活動するLAWBLOWの菅原さん、DJバルカンさんと。
ライブを見に行った。
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大船渡のライブハウスというかスタジオというか、
とにかくこれから面白そうなことがたくさん起こりそうな場所「来渡ハウス」では、
大船渡出身の弾き語りアーティスト、束さんと談話した。
写真は、来渡ハウスにあったトランポリンで遊ぶ猫。
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3月にのろこさんに話を聞いて、いつか会いたいと思ってた浜ちゃんとは、
会えたどころか手づくり村で一緒に冷麺まで作ったし。
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というか、ライブの時にCD物販を全面的に手伝ってもらったりもした。
自分たちでやれ。


●あとは、コンテナ前や、
前半戦でたまたま見つけてみんなで遊んだ越喜来の潮目大津波資料館にて
PV撮影のためのドライブをしたり、
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ずったり岩手を大人買いしたり。
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ちなみにここブックポートネギシ猪川店にCDを置いていただいてるんだけど、
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なんとあまちゃんのとなり!(当時)
じぇじぇじぇ!


●ちなみにその頃、
かのこはヨシャレーヌになり、
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ひよは夏休みの宿題の工作を作っていた(極め組!)。
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●うまいものもたくさんいただきました。

大船渡の和食屋、活魚すごうさんに
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盛岡のとんかつ熊さん、
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そして今回8泊7日の旅の締めには、
いわてのうまいものと言えばこれ!
おなじみ、雫石のさくら亭のホルモン鍋!
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そんな感じで(どんな感じだ)、
満喫したいわての夏。
ライブのとこについて全く触れてないけど、
今回俺たちにとってとても重要だった、赤崎中学校と極め組との繋がりについて。


大船渡市立赤崎中学校。
東日本大震災にて校舎が被災し、今は生徒達、
赤崎町のキャンプ場「フレアイランド尾崎岬」に建てられた仮設校舎にて
通学バスで登下校し学校生活を送っている。


極め組との繋がり、きっかけはこんな風。

2013年4月、大船渡に遊びに行ったと前述したけど、
じつはこの時、あっちゃんの紹介で赤崎中の坂本先生と初対面していた。
毎年の運動会にて、全校生徒で南中ソーランを踊るのが赤崎中学校の伝統。
坂本先生は長年にわたって踊っていた南中ソーランを、
今年は極め組アレンジの振りで踊ると言ってくださったのだ。

話の流れで突然、坂本先生に一曲分まるまる振り落としをすることになった時は
ハメられた!と思ったけど、今思えばこれがなければ今の繋がりはなかったのである。
私服のままがんばってよかった。


●5月には、ゆーた、あーちゃん、あゆ、あみ、まい、ひかるの6人が
大船渡に行き、赤中全校生徒に南中ソーランの振り落としをした。
翌週の運動会本番には組長とママが練習の成果を見に行った。

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写真は5月に行ったメンバーが手づくり村でせんべいを焼いている時の一枚。
もう少し楽しそうな表情はできなかったものか。

今までも極め組の活動で中学生にソーラン節を教える機会はあったんだけど、
この時行ったメンバーに話を聞くと、
「あんなに真摯な姿勢で取り組む中学生は初めて見た。
何より生徒同士、そして生徒と先生との絆の強さがはっきり感じられた」とのこと。


6月に行った時にも、坂本先生にCDリリースの報告をさせていただき、
7月には雄大が東京メンバー4人で大船渡に行き、坂本先生と初対面を。


●そして8月。
前半戦で宿泊したフレアイランド尾崎岬のコテージ。
ここはまさに、赤崎中学校の目の前。
たまたまそんな偶然が起き、この日の夕方は坂本先生の計らいで、
3年生の生徒数名と一緒にバーベキューをしたのだった。
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次の日のそのだつくしサイン会には、
みんなが「赤中魂」のTシャツを着て見に来てくれ、
もちろん最後の大乱舞ではみんなで一緒に南中を!
お祭り騒ぎだった。
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そんな流れでその3日後の8月20日、
夏休みも終わり2学期の始業式が終わった後の体育館でふたり、
全校生徒の前でライブをさせていただいたのである。

とは言ってもほとんどの生徒が「極め組」は知っていても
丸山雄大と風間竜太のことは知らないわけで、
ふたりでTシャツ短パンであらわれ急に歌い出されても、
なんのこっちゃだったことであろう。


とにかく、俺たちが踊り続けているソーラン節がきっかけで人と繋がるというのは、
俺たちには特別な嬉しさとワクワク感がある。
今回は自己紹介。
繋がったからには、これからもっと面白いことを起こせていければと思う。
大船渡に行くための用事を作って行くのもいいし、
用事がなくても、例えば衣装も楽器も持たずに行って大船渡をふらふらしてても、
「あ、あいつら知ってる」ってなって話すような関係になればおもしろいなあ。


糸井重里さんが、震災後から気仙沼を行き来して今でも色々な企画をやってらっしゃるんだけど、
以前とても共感できる文章を書かれていたので、最後にそれを紹介させていただいて。

『 どうしてその土地だったのかについては、
「出会っちゃったから」というしか説明ができない。
 出会ったら、おもしろい人たちだったんで、
仲間に入れてもらったということだけなんです。
 ほら、ともだちになるのに、いろんな候補の中から
選びぬいたりするわけじゃないでしょう。
 何度も何人もが行ったり来たりしているうちには、
どんどん馴染んでくるし、偽なりの地元愛もでてくるし。』


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さて、次はいつの更新になることでしょう。
基本的に、ここはいわてレポなんで。
(実はその後もいわてに遊びに行ったり、
札幌や東京でふたりのライブをしたりはしてるんですが。
なんなら今週末も、ふたりにとってはとても大事なライブがひとつあるんですが)

また活動を紹介する機会があったら、ここで報告しますね。
それではそれまで。



風間竜太



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