『私たちにできること』TEAM REVIVE IBARAKI
私達の住んでいる茨城県神栖市。
東北地方太平洋地震の被災地です。
ですが、幸いにも死者や行方不明者がほとんど出ませんでした。
ただ、茨城南部地区でも、いまだに避難生活を余儀なくされる方々も多く、ライフラインもいまだ復旧していない地区も多く存在しているほか、毎日続く余震におびえています。
それでも、東北地方の方々に比べれば、私たちは恵まれているのだと日々痛感しています。
早く今すぐに、私たちより本当に困っている方々へ何かできないか・・・
そう思い、いても立ってもいられない人間たちがこのプロジェクトを発足させました。
被災地認定地域にいる私たちが、自らチャリティーをお願いするのは間違っていると思う方もいるかと思います。
正直に言えばこの企画を立ち上げること自体、反対の意見も多数ありました。
でも、まだまだ被災地でありながら、動ける力のある私たちだからこそ、自ら発信することに意義があると思うのです。
少しでも前を向いて一歩ずつ・・・私たち自身もそう思い、今まさに動き出そうとしているのです。
WE WILL RECOVER,WE WILL RECOVER STRONG.―
東北地方太平洋地震の被災地です。
ですが、幸いにも死者や行方不明者がほとんど出ませんでした。
ただ、茨城南部地区でも、いまだに避難生活を余儀なくされる方々も多く、ライフラインもいまだ復旧していない地区も多く存在しているほか、毎日続く余震におびえています。
それでも、東北地方の方々に比べれば、私たちは恵まれているのだと日々痛感しています。
早く今すぐに、私たちより本当に困っている方々へ何かできないか・・・
そう思い、いても立ってもいられない人間たちがこのプロジェクトを発足させました。
被災地認定地域にいる私たちが、自らチャリティーをお願いするのは間違っていると思う方もいるかと思います。
正直に言えばこの企画を立ち上げること自体、反対の意見も多数ありました。
でも、まだまだ被災地でありながら、動ける力のある私たちだからこそ、自ら発信することに意義があると思うのです。
少しでも前を向いて一歩ずつ・・・私たち自身もそう思い、今まさに動き出そうとしているのです。
WE WILL RECOVER,WE WILL RECOVER STRONG.―
私たちは何度でも立ち上がる。立ち上がる度に強くなって。―
(TEAM REVIVE IBARAKI HPより)
茨城で被災者となりながらも
自ら必死で給水車を走らせ、地元を支えてきた人間達が立ち上げたプロジェクトです。
ほんと、素敵です。
微力ながら大沼工務店も応援させていただきます!
被災地から被災地へ。
エールが届くことを信じて。
TEAM REVIVE IBARAKI チャリティーTシャツ販売はこちら
↓
http://revivejp.com/
(TEAM REVIVE IBARAKI HPより)
茨城で被災者となりながらも
自ら必死で給水車を走らせ、地元を支えてきた人間達が立ち上げたプロジェクトです。
ほんと、素敵です。
微力ながら大沼工務店も応援させていただきます!
被災地から被災地へ。
エールが届くことを信じて。
TEAM REVIVE IBARAKI チャリティーTシャツ販売はこちら
↓
http://revivejp.com/
集められた収益は、製造・配送費用を除いた全額を義援金として、
公益社団法人かしま青年会議所を通じ、日本赤十字社及び、
東北地方太平洋沖地震にて被害を受けられた地域の自治体へ寄付されます。
Tシャツの価格は2000円と決して安いものではありません。
義援金としての協力をお願いしておりますが、
無理をして購入していただかなくてもかまいません。
でも、ひとつだけお願いがあります。
blog や twittwr 、 FaceBook でこの活動を広めていただけませんでしょうか?
どちらも素敵なチャリティだと思いませんか?
私たち大沼工務店はこのTシャツをスタッフの作業着用にと考えています。
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この未曾有の大震災。
復興のための義援金は一体いくら必要なのでしょうか。
ニュースによると
10兆~20兆の試算が出ているようです。
※これは復興にかかる費用なので被災者に渡るお金は入っていないと思います。
そこで、現在の義援金ですが、ざっと400億くらいです。
※企業と著名人からの大口義援金で公表されてるもの
す。
避難されている方が30万人強とのことなので、一律で1000万くらいの義援金を渡そうとすると3兆円が必要になってきます。
※実際には様々な条件によって義援金の額は変わります。
労働人口が約6000万人として毎月5000円程度を寄付してくれると1年間で目標額に達すると聞きました。
しかしながら、国の財政を考えると14兆円のインフラ復興資金を捻出するのはかなり厳しいですので、義援金とは別に特別会計を用意してインフラ整備への寄付も同時に求めるということも考えてよさそうです。
※もしかしたらすでにあるのかもしれません
直接的に被災者に渡るわけではないですが、役立つお金として利用してもられるのであれば理解は得られそうです。
その際にはしっかりと使途を公表し、その前に国や東電が十分な負担をすることが必要であろうと考えます。
連日、著名人や有名企業、各国からの多額の義援金寄付が
報道されていますが、
それでもまだまだ足りません。
これから
仮設住宅の建設も本格化していく中で
少しでも多くのご協力があればと
願っています。



TEAM REVIVE IBARAKI による
『チャリティーTシャツ』はコチラ→http://revivejp.com/