「Echoes of Life」発表から2年🔸海外ファンが驚愕‼️「Planet HanyuではなくGalaxy Hanyu」――30歳で4回転2本、ワンマンショーでクリーンなショパン🤯
🔸そして「まだNOVAにさよならを言う準備ができていない」――。公演を重ねる中で、NOVAは羽生結弦の中でも“人格”を持ち始めていた?
(๑°ㅁ°๑)
🔸 NOVAと127、そして羽生結弦が描き続ける命の物語
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🧡今日10月4日は、Echoes発表からちょうど2年。
🔸羽生結弦にオリンピック公式が残していた言葉。今見ると……意味深すぎる😭
あの日の「Prologue」から現在まで。まさか、こんな未来になるとは――!
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東京選手権2026
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「Echoes of Life」発表から2年、まだNOVAにさよならをする準備はできていません
🟦海外ファン「Planet Hanyuじゃない、Galaxy Hanyu」
昨日10月4日は、羽生結弦 ICE STORY 3rd 『Echoes of Life』発表からちょうど2年。
改めて海外の反応を読んでいたら、Redditにものすごく印象的な言葉が残されていました。
『バラード第1番』について――
A clean Chopin in the middle of a clean one-man show... People joke about Planet Hanyu, but for me it's more like Galaxy Hanyu.
「完璧なワンマンショーの真っただ中で、ショパンまでクリーンに滑り切るなんて……。
みんな“Planet Hanyu(惑星羽生)”なんて冗談を言うけれど、私にとってはむしろ“Galaxy Hanyu(銀河羽生)”って感じ。」
🤣🤣🤣
Planet(惑星)じゃ足りない。Galaxy(銀河)になってる❤️Wow͗ ͗〰︎︎♡✨️(。・о・ꕤ)✨️
でも『Echoes of Life』という作品を振り返ってみると、この表現、意外なくらいしっくりくる気がするんです。
🟦30歳でこれをやっていることへの驚き
海外ファンからは、技術についても驚きの声が。
「30歳にしてショートプログラムで4回転ジャンプを2本も跳んでいるなんて、正気とは思えないほど凄まじい。
10年前と基本的に同じ構成で滑っているんだから……🤯🤯🤯 #レジェンド」
「しかも、それを“スーパースラム”達成の記念すべき時期にやってのけるとは、本当に驚くべきことです。
競技からは引退していながら、4回転ジャンプの技術を維持し、なおかつスケーティングの質もさらに高めているスケーターは、今や彼くらいのものでしょう。
彼のアイスショーに多くの観客が集まるのも納得です。」
10年前と同じような高難度構成を滑る。
でも、10年前と同じ羽生結弦ではない。
競技から離れたあとも技術を維持するだけでなく、その先へ。
『Echoes of Life』では、それを一人で長大な物語を滑り切る中でやっていたんですよね。
🟦そしてファンが願っていたこと
一方で、こんなコメントもありました。
「どちらかと言えば、私たちファンは、彼が計画していることがすべてうまくいきますようにと願っているのだと思います。
彼がどんな曲で滑ろうと、私たちは嬉しいものです。ただただ、彼が健康で、これからも長く滑り続けてくれることを願っています。」
なんだか、ここで空気が変わる。
4回転を何本跳んだとか、どれだけ難しいことをやっているとか。
もちろんそれも凄い。
でも最後にファンが願うのは、
これからも健康で、少しでも長く滑っていてほしい。
世界中のファンの気持ちは、案外同じなのかもしれません。
🟦そして「NOVAにさよならできない」
『Echoes of Life』が終わったあと、海外ファンから出てきたのが、
「まだNOVAにさよならを言う準備ができていない」
という言葉。
NOVAは、ゆづが作った物語の登場人物。
それなのに私たちは、いつからNOVAを、
「羽生結弦が演じているキャラクター」ではなく、ひとつの人格を持った“NOVA”
として見るようになったんだろう。![]()
🟦羽生結弦の中でも、NOVAが変わっていった
もちろんNOVAは、羽生結弦自身とは違う、新しく作り上げたキャラクター。
ところが公演を重ねていくうちに、ゆづ自身の中でもNOVAへの感覚が変わっていった。
「NOVAは本当はこう思っていたのかもしれない」
そんなふうに考えるようになったという話が、とても興味深いんです。
NOVAを作ったのは羽生結弦。
物語を書いたのも羽生結弦。
それなのに、作った本人が、
「NOVAなら、こう思ったのかもしれない」
と考え始める。
まるでNOVAが作者の手を少しずつ離れて、
🟦NOVAは公演ごとに「成長」していた
さらにNOVAは、公演を重ねながら、その会場の空気を吸収して成長していったという趣旨の話もありました。
埼玉で生きたNOVA。
広島で生きたNOVA。
千葉で生きたNOVA。
同じ物語を演じているように見えて、同じNOVAではなかったのかもしれません。![]()
会場の空気。
観客から返ってくるもの。
そして羽生結弦自身が、その日に感じたもの。
それらを吸収しながら、
NOVAという人格そのものが少しずつ形作られていったとしたら……😭
🟦変わっていった
そして、変化したのはNOVAだけではなかったと思う。
私自身もそうでした。
ゆづが作り上げた新しいキャラクターとしてNOVAを見ていたはずなのに、
いつの間にか、
NOVAが迷えば一緒に迷い、
NOVAが苦しめば苦しくなり、
NOVAが問い続ければ、その問いを一緒に考えていました。
私自身がNOVAに傾倒していったように、NOVA自身もまた、どんどん人格を持ち始めていた。
だから私たちは、NOVAと一緒に物語を「見た」のではなく、
NOVAと一緒に旅をしていた
のかもしれません。
過去の声を聞き、絶望し、それでも生きるを探し、「愛してる」を知り、青い蝶が希望となって、前に進むNOVAと。
🟦だから「さよなら」が言えない
もしNOVAが、最初から最後まで単なる「役」だったなら、
千葉公演が終わったところで、
「素晴らしい作品だった」
と、物語を閉じることができたのかもしれません。
でも、そうならなかった。
海外のファンからも、
「まだNOVAにさよならを言う準備ができていない」
という言葉が出てきた。
それはきっと、
NOVAが私たちの中でも“ひとつの存在”になってしまったから。![]()
🟦「Galaxy Hanyu」のどこかで
そして最初のRedditの言葉に戻ります。
「Planet Hanyuではなく、Galaxy Hanyu。」
最初に読んだ時は、
「とうとう銀河まで行っちゃった🤣」
なんて笑っていたんですけど。
『Echoes of Life』を考えていたら、少し違って見えてきました。(⊙ˍ⊙)
羽生結弦が生み出してきたたくさんの物語。
そこには、それぞれ違う時間が流れ、それぞれの登場人物が存在している。
だったら――
“Galaxy Hanyu”のどこかの世界線では、今もNOVAと127が旅を続けている。
そんなふうに考えてもいいのかもしれない。
私たちから見えなくなっただけ。
物語が終わったからといって、
NOVAまで消えてしまったわけじゃない。
『Echoes of Life』発表から2年。
あの日にはまだ名前すら知らなかったNOVAが、
今ではこんなにも忘れられない存在になりました。![]()
そして、いつかまた――
Galaxy Hanyuのどこかで、NOVAと127に会える日が来たら。
その時NOVAは、
どんな旅をして、
どんな愛を知って、どんな存在になっているんだろう。
一番わかりやすく**“形”にした存在**なんだと思うんです。
命は終わらない。
傷ついたままでも、
失ったままでも、
それでも、もう一度歩き出せる。
NOVAは、それを見せている。
だからNOVAは、
ICE STORY全体の象徴なんだと思う。
ゆづが描いてきた“命の物語”そのもの。
だからきっと――
NOVAの物語も、まだ終わっていない。
🌸最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*










