羽生結弦×CM・MV監督 武石 渉さん(きき湯CM)。2022年に投稿されていた言葉が、今あらためて胸に刺さります。
「5年前に彼と仕事をした時感じたのは、あんなに澱みもなく無垢な人間に出会うのは初めてだったってこと…」
そして2026年…クリエーターとしてゆづを熱烈称賛‼️
◼アメリカ🇺🇸
羽生結弦×USC Annenberg Media
今回紹介するのは、 アメリカ・南カリフォルニア大学(USC)の Annenberg School が運営するメディア 「USC Annenberg Media」に掲載されたコラムです。
フィギュアスケート記事というより、 “メディア・芸術・物語表現” という視点から『RE_PRAY』を分析していて、 読んでいて鳥肌…。
🟥羽生結弦×ISU国際スケート連盟 インスタより
GOATエフェクト…「一部のスケーターは、スポーツそのものを変えてしまう。」
でも、コメント欄はISUへの批判ばかり![]()
◼嵐とゆづ。ドーム公演
◼射手座さん♐
🟥羽生結弦×阿部奈々美先生~河北新報より。
「気を抜くことが、まずなかった」
阿部奈々美先生が語る羽生結弦は、 “天才だから出来た”だけではない、 努力を積み重ね続けた選手でした。
そしてカナダ移籍についても…😭😭
◼ボクシングの日
ゆづの言葉を改めて訳してみると…😭
◼すごいな!みやかわくん`(*´ᗜ`)´
プリクラー![]()
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🟦羽生結弦写真集『Couture on Ice 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』
ヘアメイクの北一騎さん。
最初に目を奪われたのは、 衣装だけじゃなかった…。
今回の世界観を完成させているのは、 北一騎さんのヘアメイクの力も とてつもなく大きいと思う
◼スポニチアネックスZ
有料記事だから詳しくは書けないけれど…
そこにあったのは、メンテナンス期間、 REALIVE、 「Prequel Before the WHITE…」、 そして未来へ向かう“現在地”を、
人生ごと捧げるように語る 羽生結弦の熱量でした(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)
うわっ!これ真似したい
トータルで見ても
かなりポテンシャル高いよね❣️
⸜(*ˊᗜˋ*)⸝💓
このスカーフ自分で生地切ってアレンジして作ったんだ〜
— サブかわくん (@_mykwkn_) 2026年5月19日
最近のマイブーム、可愛いでしょっ https://t.co/XLZyVl64Lu
アパレル関係のことめっちゃ勉強してそう‼️
(⸝⸝ɞ̴̶̷ ·̮ ɞ̴̶̷⸝⸝)♡
インナーにしてるのは
エトラのシアートップスかな?
イロチで一年中使えるので
おすすめです✨![]()
クリエーターがクリエーターと認める
CM・MV監督 映像ディレクター: 竹石 渉さん
挑戦を止めないのはクリエイターが進化する過程でとても大切なこと。
— 竹石 渉 watarudake (@takeishiwataru) 2026年5月19日
あのガラスのようで繊細で優しい羽生くんが、同じクリエイターとして嫉妬するくらいどんどん逞しくなっている。
いったいこの先どんな世界を見せてくれるんだろう。 https://t.co/cpPWQsiOi1
ガラスのようで、絹糸のようで。
彼を傷つける人を許したくなくなる――。
一緒に仕事をした監督は、羽生結弦をそんな風に表現していました。
でも、あれから数年。
ケガ、孤独、戦い、プロ転向。
何度も限界を越えながら、それでも挑戦を止めなかった羽生結弦は、
今や同じクリエイターが「嫉妬するくらい逞しくなった」と言われる存在になっている。
「あのガラスのようで繊細で優しい羽生くんが、同じクリエイターとして嫉妬するくらいどんどん逞しくなっている」
守りたくなるほど儚かった人が、
今は“挑戦を止めない強さ”まで手に入れた。
「同じクリエイターとして嫉妬する」
演者としてではなく、
“創る側の人間”として見ても嫉妬される存在。
🇺🇸🟦USC Annenberg Media が語る‼️羽生結弦「RE_PRAY」
🟥『In the Loop: Hanyu Yuzuru’s RE_PRAY ice show is a poem on the will to be』
「羽生結弦のRE_PRAYは、“自分で在り続ける”ための詩」
羽生結弦の最新ソロ公演は、ビデオゲームのコンセプトを取り入れ、様々な人生の選択肢を実験的に探求している。
🇺🇸USC Annenberg Media
アメリカ・南カリフォルニア大学(USC)の Annenberg School for Communication and Journalism (アネンバーグ・スクール)が運営するメディアです。![]()
USCアネンバーグ校は、
・ジャーナリズム
・メディア研究
・映像
・コミュニケーション
・エンターテインメント
分野で世界的に知られる教育機関で、 ハリウッドやアメリカのメディア業界とも深い繋がりを持っています。
そのため今回のコラムも、 単なる「フィギュアスケート記事」ではなく、
“メディア・芸術・物語表現”
という視点から、 羽生結弦『RE_PRAY』を分析しているのが大きな特徴です‼️
この考察力は「RE_PRAY」の新しい見方を提示していました(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)
originではないかと。
🟦「羽生の最新ソロショーは、“ゲーム”という概念を取り入れ、人生における様々な選択を実験的に描いている」
※「In the Loop」は、Valerie Fang さんによるフィギュアスケートコラム。
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私たちは今、“フィギュアスケートの誕生を目撃している。
それは、これまでにないスピードで成長し、
圧倒的な力で世界の注目を掴み始めた。
羽生結弦は先週末、日本・さいたまスーパーアリーナで『RE_PRAY』単独アイスショーを開催し、自身初となる全国ツアーをスタートさせた。
そして、この公演についてまず言えるのは――
「羽生結弦が、またやった」 ‼️
しかし今回は、前作『GIFT』よりも
象徴的・抽象的な表現を抑え、
“ゲーム”という比喩を使うことで、
より構造的で、より普遍的な物語を描こうとしている。
私たちはよく、
「スポーツとは、社会的価値観を観察する“自然な実験場”である」
と言う。
『RE_PRAY』で羽生が描いたものも まさにそれに近い。
彼はゲームの世界から、競技人生に影響を与えたある感覚を取り出し、
さらにそれを、“人生そのもの”へと広げている。
ショーの中で羽生が氷を降り、リンクの外へと表現を拡張していった瞬間があったように、
『RE_PRAY』で語られるテーマもまた、
スケートリンクの内側だけには留まらない。
それはスポーツを超え、
私たち自身の人生に対して何かを語りかけてくる。
『RE_PRAY』で繰り返し描かれるテーマは、
「命(life)」と「自由(freedom)」
「生存(Survival)」
「衝突(Collision)」
「閉塞(Suffocation)」
「ずっと夢見ていたものを成し遂げれば、もう流れに飲み込まれることはない」
「繰り返し(Repeat)」
ショー前半は、
“ある目的を徹底的に追い求める時、人はどこまで進んでしまうのか”
――そんな倫理的な問題を描いているように見える。
そしてその“目的”とは、
アスリートの世界で言えば、「完璧さ」
なのかもしれない。
おそらく全てのアスリートは、この“完璧”という概念に、突き動かされ、
鼓舞され、同時に苦しめられている。
「より速く、より高く、より強く」
(Citius - Altius - Fortius)
その先には、一体何があるのか――。
『Megalovania』の前、
羽生結弦はナレーションで 「向こう側」
「未知の世界」
「知らない物語」
について語っている。
その理想を追い続ける中で、
自分の選択に疑問を抱いたことはないのか?
映像の中で羽生は最終的に、
“no mercy ルート”
(容赦のない道)
を選ぶ。
なぜなら、
これまで積み重ねてきた努力や犠牲が、
もう“後戻りできない地点”まで、
彼を押し進めてしまっていたからだ。
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これは、2018年平昌五輪から、
2022年北京五輪までのシーズン――
そしてもちろん、
4回転アクセル挑戦とも重ねて見ることができる。
あの時期、羽生結弦には、
あまりにも多くのものがのしかっていた。
世界中から向けられる期待が、重荷になっていたのだろうか。
本当はずっと、
「全部手放してしまえ!」
と囁く小さな声が自分の中でこだましていたのに。
“使命感”が、
それを許さなかったのだろうか。
正直に言えば、
『Megalovania』前、筆者は本気で
「4回転アクセルを跳ぶのではないか」
と思った。
(彼はもう4Aと和解したと私は書いた。
それでもなお、私の中にはまだ夢が残っている)
ある意味で、このプログラムは
“新しいOrigin”とも解釈できる。
平昌五輪後に作られた『Origin』は、
羽生結弦が自分自身を限界まで追い込む作品だった。
それは主に、ジャンプの難度、技術、体力――
つまり“アスリートとしての限界”に挑むプログラムだったのである。
“プログラム全体の完成度”よりも、
“ジャンプ”に価値を置くルールの中で戦うことでもあった。
しかし羽生結弦はプロへ転向し、自分自身の道を描き始めたことで、
この「向こう側」や「未知の物語」は、
今や“自己表現の無限の可能性”
を意味するものになっている。
彼は今、
自分自身の世界を描き、
自分自身の芸術を創っている。
「優しさ(Gentle)」
「儚さ(Ephemeral)」
「美しさ(Beautiful)」
「脆さ(Fragile)」
「暗闇をひとり歩くこと」
「ルールのない世界」
『RE_PRAY』後半は、“人生と戦い続ける状態”から、
人生の移ろいに身を委ね、その流れに導かれていくことへ、
人がどう変化していくのかを描いているように見える。
映像の中で羽生は、
「(デフォルトの)設定なんて存在しない」
と語る。
明確なゴールが存在しない中で、羽生は一瞬、
「自分とは誰なのか?」
「自分はどこから来たのか?」
という問いに向き合う。
そこには、
“運命”という概念、
そしておそらく、実存的な危機さえも感じられる。
筆者にとって、
後半で特に印象的だったのは、
『天と地のレクイエム』と
『春よ、来い』
の2つのプログラムだった。
この2作品を後半に配置したことには、
完璧な意味がある。
なぜなら今の羽生結弦は、私たちの周囲にある命を、慈しみ、大切にすることへと意識を向けているからだ。
そして、
この2つのプログラムを取り巻く背景が生み出す、深い感傷性こそが、作品を、時代を超えたものにしている。
だからこそ、
これほど強く、羽生結弦は 人の心を揺さぶる――。
そして、この言葉を読んだ時、
『RE_PRAY』を分析したアメリカのコラムを思い出したんです…。
どちらも今の羽生結弦を、
ただ“滑る人”ではなく、
「自分の物語を創る人」として見ていたから――。
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まだ、途中なのですが
ただ「RE_PRAYが凄い」と語るのではなく、その物語の中に、平昌後の羽生結弦、4Aへ向かった日々、“後戻りできない地点”まで進み続けた覚悟
特に、「What comes after Citius - Altius - Fortius?」(より速く、より高く、より強く――その先には何があるのか?)という言葉。
勝つこと、限界を超えること、完璧を追い続けること。
その果てに、羽生結弦は何を見たのか。
そして何より衝撃だったのは、筆者が『Megalovania』を、“新しいOrigin”として読んでいたことでした…。
平昌五輪後に生まれた『Origin』は、羽生結弦が、自分自身を極限まで追い込んでいた時代の象徴。
ジャンプ、技術、体力、アスリートとしての限界へ挑み続ける、“戦う羽生結弦”のプログラムだった。
でも『RE_PRAY』の中で描かれていた“新しいOrigin”は、そこからさらに先へ進んでいました
4A、世界からの期待、積み重ねた努力と犠牲、そして「後戻りできない地点」。
それでも進み続けた先で、羽生結弦は今、“ルールのない世界”で、自分自身の物語を描こうとしている。
競技で勝つためではなく、「自分で在り続ける」ために。
だからこのコラムは、単なるショーレビューじゃない。
『RE_PRAY』を通して、“羽生結弦という人生”そのものを読もうとしているんです。
海外メディアで、ここまで本質を突いた分析を見たのは初めてかもしれません…。
おまえ、いつの間にか
君呼び!コラッ😆😂









