羽生結弦×イタリア発・YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAI‼️世界最大のスポーツ記者団体
AIPS公式サイトに、この本が紹介されました。
「過去100年ベストアスリート」を選出したAIPSです( ✧ ̫ ✧ )❕💕
そこに書かれていたのは――
海外が語る、 希望のスケーター”の物語でした(´இ﹏இ`)
◼「羽生結弦と仙台市展」
まだまだ隠された秘話が明らかに…![]()
仙臺平と袴を固定する綺麗な紐、
悲愴の衣装を飾る花々…
感動の物語が「羽生結弦と仙台市展」!
◼「Notte Stellata」
おはようございます。仙台は午前6時20分。今日の仙台は晴れる予報。花粉症が本格化してきました。 pic.twitter.com/3D3nADaIjI
— よ (@MYRbUqDmF8Z4Bwb) March 4, 2026
🟦羽生結弦×ジェイソン・ブラウン٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
「受信トレイにメールが届いてて…それを読んだ途端、『もちろん、OK!参加するよ』って感じでした。ショーのコンセプトは、明るい未来を創造すること……」2023年オリンピック公式
◼ファイテン︎🌟広告ビジュアル撮影の様子を特別公開!
初見シーンばかり(*^^*)
◼「羽生結弦と仙台市展」
🟥「羽生結弦と仙台市展」現地レポ~
羽織裏の「SEIMEI」について詳細‼️凛とした上品さと類稀なる美しさを一発勝負の仕上げで![]()
新しい証言続々!
・描かれたトンボの説明も(*˙︶˙*)☆*°
・スガシカオさんからお花🌸
◼「Notte Stellata」2026
◼駿くん、ゴチになる😂
◼「REALIVE」チケットプレゼント
新たにオフィシャルパートナーになったPontaパスからも☆
「羽生結弦と仙台市展」仙臺平の展示について。感動のお話😭続きです。
◼Pontaパス 「REALIVE」チケットプレゼント❀.(*´▽`*)❀.
◼今日のファイテン︎🌟
◼「Notte Stellata」2026
🟥「羽生結弦と仙台市展」仙臺平の展示について。感動のお話😭続きです。
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◼今日のファイテン︎🌟
◼「Notte Stellata」2026
「Notte Stellata」
公演当日の会場出店情報に東和薬品様のブース情報を追加いたしました。#羽生結弦 #nottestellata
— 東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026【公式】 (@notteofficial) March 4, 2026
詳しくは公式HPの出店情報ページでご確認下さい。https://t.co/u0N2ujLRva
サブアリーナ![]()
「羽生結弦と仙台市展」
引用失礼します (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡
ぜひこれも撮影してくださいと言われたプレート
— のりりん (@murasaki_nori) March 4, 2026
こちらの方々の協力で今回の展示会が可能になったそうです
心からの感謝を#羽生結弦と仙台市展 pic.twitter.com/uiHvsO9mle
Special Thanks
(敬称略)
能登直
合資会社 仙台平
有限会社 福壽
公益財団法人 瑞鳳殿
テクノルアイスパーク八戸/新井田インドアリンク
有限会社 東北工芸製作所
株式会社ハナサク・flower artist 柿本 潤子
(敬称略)
スペシャルサンクスには「有限会社 福壽」という名前も。
羽織袴展示では、額裏が見えるように
羽織を固定する紐などを用意されたそうで、
展示の裏側には和装職人の方々の協力もあったようです。
引用失礼します (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡
また貴重なお話が!
「仙台も羽生さんと同じくここに描かれてる蜻蛉のようにありたい」
展示会に尽力された方のお話で「仙台も羽生さんと同じくここに描かれてる蜻蛉のようにありたい」と仰ってた言葉が印象に残ってます
— lapis♢🍓🍮🥟 (@tomo_lapis) March 4, 2026
他にも情報過多でもっともっと見たいです✨#羽生結弦と仙台市展#羽生結弦 pic.twitter.com/oPwaqNF5YL
この、編み紐ですね!
拡大失礼しますm(_ _)m
今回、悲愴衣装の足元の装飾をなさった方がいつも羽生さんのフラワースタンドを作られている方だそうです😀
— のりりん (@murasaki_nori) March 4, 2026
お名前は2階の展示会の最後に紹介されていますが柿本潤子さん🌹
いつかお花を頼んでみたいです#羽生結弦と仙台市展 pic.twitter.com/tKUXR7trKI
羽織を制作した職人さん、額裏に「SEIMEI」を描いた方、 和装小物を用意した工房、 展示を支える技術者 、花で衣装を艶やかに飾るフラワーアーティストも、
さまざまな職人さんたちの手が関わっていました!
表には見えないところでも、こんなに多くの人の技術と想いが重なって展示が成り立っているんですね![]()
羽織の裏に描かれた「SEIMEI」とトンボ。
それを支える職人の技術まで含めて、 全ての空間が「羽生結弦と仙台市展」なのかもしれません。⸝⸝ʚ̴̶̷̆_ʚ̴̶̷̆⸝⸝✨️✨
AIPSのHPにイタリアで出版されたYUZURU. IL VOLO DEL SAMURAIが掲載されました‼️
引用失礼します (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡
Now on the #AIPS homepage. A Novel on Yuzuru Hanyū, The Skater of Hope https://t.co/s2wNlyNOg8 . Thank you, @AIPSmedia 🙏 In homepage sul sito dell'International Sports Press Association #YuzuruTheFlightOfTheSamurai #YuzuruHanyu #羽生結弦 pic.twitter.com/5HKuM74Zd0
— Costanza R.d'O. (@CostanzaRdO) March 3, 2026
「希望のスケーター・羽生結弦」をテーマにした、私の小説の記事が掲載されました。
🟦世界が語る「希望のスケーター」羽生結弦
AIPS公式に掲載された一冊
世界最大のスポーツ記者団体AIPS(国際スポーツ記者協会)公式サイトで、羽生結弦をテーマにした本が紹介されました。
紹介されたのは、イタリアの大手出版社 Giunti から出版された『Yuzuru. The Flight of the Samurai』
2026年2月3日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開幕に合わせて発売されました。
著者は、羽生結弦を長年追い続けてきた作家であり、イタリアの大手新聞 コリエーレ・デラ・セラ の企画「日本哲学」シリーズの取材で2024年に羽生結弦へインタビューも行っています。
この本は、単なるスポーツ伝記ではありません。
著者はこう語っています。
羽生結弦の人生は記録だけでは語れない。だから私は“小説”という形で書く必要があると思った。
羽生さんを通して「日本哲学における人生の意味」を語る文脈で、次の人物たちにも触れました。
◼塩沼亮潤 大阿闍梨(羽生さんの友人で、仙台・秋保の慈眼寺の住職/大峯千日回峰行の実践で知られ、2008年の回想録を私がイタリアに紹介する編集者でもあります)
◼森岡正博 哲学者(早稲田大学教授で、羽生さんが学生時代に受講した授業の担当者でもあり、別プロジェクトでも大きな助けをいただきました)
こうした思想的背景も含め、羽生結弦さんの人生は 文学の素材そのもの だと私は思っています。
この本の核にあるのは、羽生さんが“日本、そして世界の希望の象徴”になっていく物語です。
🟦震災のあと「希望の象徴」と呼ばれた少年
66年ぶりとなる男子シングルの五輪連覇。
しかし著者にとって、羽生結弦はただのチャンピオンではありませんでした。
16歳の少年が東日本大震災を経験し、やがて人々から「仙台の希望」と呼ばれる存在になっていったこと。
震災のあと、羽生結弦は自分の人生の多くを ・震災の記憶を伝えること
・被災地に希望を届けることに使い続けてきました。
🟦小説のプロローグは北京オリンピック
この本は2022年北京オリンピックのフリー「天と地と」から始まります。
テーマは4回転アクセル
誰も成功したことのないジャンプ。
余分な半回転を持ち、5回転に限りなく近いジャンプ。
しかも、最も難しい入りと最も難しい抜けで、彼は“自分のやり方”で跳びたかった。
「跳ぶとき、死ぬような感覚になるジャンプなんです」
(中略)
怖くない。失うものは何もない。
心は身体を限界の先へ押し出せる。
どんなに痛くても片足で降りる。
クリーンじゃなくてもいい。
その時の自分ができる“最高の4回転アクセル”を跳ぶ。
羽生結弦は何年もの時間をこのジャンプに捧げていました。
著者はその瞬間をこう描いています。
4年間の人生が4分間に詰め込まれていた。
羽生結弦はかつてこう語っていました。
「修行僧のように生きている」
それほどまでにすべてを捧げたジャンプでした。
🟦転倒、そして立ち上がる
北京のリンクで羽生結弦は4回転アクセルに挑みます。
しかし転倒。
それでもすぐに立ち上がり、演技を続けました。
著者はこの瞬間を戦国武将・上杉謙信の物語と重ねます。
これは一人の戦士の物語ではありません。
二人の戦士の物語です。
上杉謙信と羽生結弦。
観客は息を呑む。それは勇気の教訓であり、あるいは狂気の教訓でもありました。
🟦メダルよりも大きなもの
演技の最後、羽生結弦は腕を空へ広げます。
その姿を著者はこう表現しました。
天と地。そしてその間に人間がいる。
結果は4位。
メダルには届きませんでした。
世界中の何百万の人々にとってそこにいたのはただ一人
羽生結弦。
🟦4回転アクセル
羽生結弦の4Aは文学だ、と私は思っています。
北京でのあの挑戦は、世界中の心を捉えました。
もう一つ、私が強く心を動かされてきた点があります。
羽生さんは「子ども心」を失わない人だということ。
彼は2024年のインタビューで私にこう言いました。「全力を出すためには、少しでも子どもに戻らないといけないんです」
🟦3.11「星空の夜」
この本の第2章は東日本大震災です。
2011年3月11日。
羽生結弦は仙台のリンクで練習中に地震に遭いました。
家族とともに避難所で数日間を過ごします。電気もなく食料も少ない夜。
そのとき避難所の外に見えたのが満天の星空でした。著者はこの章を「A starry night(星空の夜)」と名付けています。
その夜、少年は自分に問いかけます。
なぜ僕はまだ生きているんだろう。
この体験は羽生結弦の人生を大きく変えました。
羽生さんは後年、「当事者(tōjisha)」という概念についても考えます。
「津波を見ていない、家族を失っていない自分は“直接の被害者”なのか。直接の被害者でないなら、どう語れるのか」と。
若すぎる年齢で「仙台の希望」と呼ばれることは、とても重い責任でもあります。
本書は、彼が人々から受け取った力を、今度は自分が返そうと決め、声となり、光となっていくのです。
🟦世界が知るべき物語
羽生結弦は・世界記録19回更新・男子史上唯一のスーパースラム・そしてプロ転向後も新しい表現を作り続けています。
競技を離れたあとも彼は止まりませんでした。
羽生結弦は「引退」という言葉を使ったことがない。彼にとってプロ転向は後退ではなく、前進だったからです。
🟦この本のテーマ
著者は最後にこう語っています。
この本のテーマは人生の意味
震災 、パンデミック、 世界の混乱
そんな時代だからこそ羽生結弦の物語は意味を持つ。
人生はまっすぐな道ではない。
だからこそ美しい。
そして著者はこう結びます。
羽生結弦は日本にとって、そして世界にとって「希望の象徴」 なのです。
AIPS(国際スポーツ記者協会)の公式サイトに掲載された「希望のスケーター」という言葉。
震災を経験した16歳の少年は、やがて「仙台の希望」と呼ばれ、世界中の人の心を動かす存在になりました。
今、イタリアでは『Yuzuru. IL VOLO DEL SAMURAI』という物語が書かれ、
仙台では「羽生結弦と仙台市展」 が開かれています。
世界が語り、故郷が語り、そして私たちファンもまた語る。
それぞれ違う場所から見ているのに、なぜか辿り着く言葉は同じなんです。
希望
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そしてその物語は、
「羽生結弦と仙台市展」へと続いていきます。
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*








