羽生結弦×ベルサンピア宮城の続報‼️5420万円寄付、羽生結弦さん「うちで金額は見ます」 地元リンクの不安を「希望」へ(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)
ベルサンピア宮城、施設長の馬場宏樹さんへのインタビュー🎤
◼黙れ!
羽生結弦と仙台市展開催!「羽生結弦と仙台市展―復興とその先の未来へ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝💓
東日本大震災から15年の節目に、仙台観光アンバサダーの羽生結弦さん協力の下、自身のこれまでの活動の軌跡や仙台の魅力を紹介する展示を行います。」
仙台市政だよりに掲載されています![]()
◼「羽生結弦---侍の飛翔」初版本が日本(仙台)に向かっているそうです😊🇮🇹✈️𓈒𓂂𓏸🇯🇵
◼伊藤さんのインタビューに羽生選手の衣装についてもエピソードが載っていました🧥
羽生結弦×イタリア発「羽生結弦---侍の飛翔」
……「あの日を境に、彼にとってスケートは単なるスポーツではなくなりました。
儚い夢が輝く軌跡を生み出すことを教えてくれる物語
◼この世界は1ダフル!
ノービスから平昌オリンピックまで感動の物語![]()
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羽生結弦×ベルサンピア宮城
5420万円寄付、羽生結弦さん「うちで金額は見ます」 地元リンクの不安を「希望」に変えた粋な行動 https://t.co/QHAZyNJZgs
— THE ANSWER (@theanswerc2) January 30, 2026
ざっくり書き起こしです
m(_ _)m💦
羽生さんが寄付金で支援、施設側が抱く思い
プロスケーター・羽生結弦さんが、地元・宮城県にある「ベルサンピアみやぎ泉」のスケートリンクへ多額の寄付をしていたことが明らかになった。
同スケートリンクは、結露でリンク上にコブが発生する問題に悩まされ続けたが、5400万円を超える寄付金を元手に改修。
「感謝してもしきれない」と施設長の馬場宏樹さん。救いの手を差し伸べてくれた羽生さんへ感謝の思いを明かし、心を弾ませた。
同施設に置かれたお知らせボードの張り紙には改修工事の詳細が記され、羽生さん側からの総額5420万5800円の寄付金が報告された。
同スケートリンクは構造上、気温差により結露が発生。
天井から垂れることで、氷上にコブができ、滑走時の怪我につながる懸念があった。
🟡「THE ANSWER」の取材に応じた馬場さんによると、羽生さんは自身のアイスショー前の練習会場として使用するなど、同施設に顔を出す機会があり、以前から滑走する子供たちが転倒し怪我を負うのではないかと、リンクのコンディションを気にかけていたという。
羽生さんが幼少期から練習拠点としていた「アイスリンク仙台」には、除湿器や送風機で結露を防止する策があるといい、
「そうした状況を、羽生さんは分かっていらっしゃった。うちのリンクにはそういう設備が全くなかったので『ベルサンピアさんも結露を防げれば』と」。
改修提案を受け、「うちの方で金額は見ます」と心強い返事も受けた。
「ただただ、本当にびっくりしました。有難いのと、感謝してもしきれない。うち単独では難しい金額なので」
昨年初め、業者に話を持ち掛け、7月に改修工事を実施。
除湿器6台、送風機8台の設置、鉄骨部への結露防止塗料の塗布による結露防止策を講じた。
2か月後に完成し、10月から営業。
以前はリンク内の湿度が70%を超える日もあったが、改修後は50%以下に抑えられ「今シーズンは結露してないんですよ」と、効果はてきめんだ。
整氷車のバッテリー問題にも一役買う
羽生さんは競技普及への寄付や支援活動を続け、地元のアイスリンク仙台への寄付金は1億円を超える。
今回、ベルサンピアみやぎ泉には多額の資金とともに、整氷車(ザンボニー)のバッテリーも寄付。
使用年数は20年以上が経ち、「バッテリーの持ちが悪く、1日に清掃できる回数も限られていた」が、作業効率の改善にも一役買っていた。
馬場さんは「(バッテリー交換は)大きいですね。以前は4~5回くらいしか乗れなかったんですけど、今は10回以上は乗れる。
そのあたりに不安もなく、うちの現場で作業する整備スタッフたちも安心して仕事ができるような環境になったのでもう本当、感謝ですね」
🟡整氷車を巡っては、別の問題にも直面してきた。
10月から3月まで営業するスケートリンクには例年、スケート連盟やアイスホッケー連盟から貸切り予約が舞い込み、先々の予定が決まる。
ただ、馬場さんは「『整氷車が壊れた場合は営業ができなくなりますよ』という了解を頂いた上で、毎年営業していたんです」と明かす。
\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
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経年劣化が激しいバッテリーを酷使し、実際に整氷車が故障してしまうケースがこれまでにあった。
各団体へ練習場所を提供できなくなる懸念は、羽生さんの寄付活動で払しょくされ「本当に凄いことをやっていただいた」
と、感謝の思いは尽きない。
(THE ANSWER編集部・橋本 啓 / Akira Hashimoto)
プロになっても、世界がどれだけ騒いでも、
まったく変わらないゆづには、打算も、見返りも、自己演出もないんです
『整氷車が壊れた場合は営業ができなくなりますよ』という了解を頂いた上で、毎年営業していたんです」
スケート連盟はこの言葉を毎年聞いて
状況も知っているはずなのに
まあ、貸切の予約が入ること自体は喜ばしいことではあるけど、連盟は管理者ではないから、 施設の設備投資に直接お金を出すことは基本的にないのでしょう……
「整氷車が壊れたら営業できません」
と聞いても、
“知っているけど、手を打つ予算も権限もなし。
お互いに綱渡りみたいな関係なのかもしれない、だからこそゆづの寄付が異常なほど大きい意味を持つんです![]()
5400万円の設備投資なんて、
地方リンクが自力でできる規模ではないし連盟にもできない。
自治体にもすぐには動けない。
誰もできなかったことを、 羽生結弦がたった一人でやってのけてしまった。
カッコよすぎる男前すぎるゆづる
(T_T)
でもね、この美談を美談で終わらせちゃダメだと思うんです。
スケート連盟は競技人口を増やしたいなら
地方リンクの現状と向かい合わないと。
実際には地方リンクの設備投資に直接お金を出す仕組みは?
本来なら連盟や自治体がやるべき領域で、
美談であると同時に、
日本のスケート界の脆さを露呈していると思われます。

黙れ!
著作権者:八木教広/集英社※本画像は『咲-Saki-』(小林立/スクウェア・エニックス)のキャラクター画像に、 読者がセリフを合成した非公式コラージュです。
原作とは一切関係ありません。












