羽生結弦×グランプリファイナル2013‼️ オリンピック前の年、日本で行われるグランプリファイナルには大人の事情がありましたが……
◼羽生結弦日めくりカレンダー❣️
サインが2箇所に⸜(*ˊᗜˋ*)⸝💓
そして、とんちんかんなGrok
🟥羽生結弦公式YouTubeチャンネル♡メンシプらじおで話していた、トレーニングへのアプローチや、他の分野からもパフォーマンスを学ぶ姿勢は……(´இ﹏இ`)
◼貝塚さんの「なんなんラジオ📻」
◼なんですって!backnumber![]()
🟥羽生結弦×Sharepractice 貝塚さんの「なんなんラジオ」より。泣かせに来た貝塚さん
🟩羽生結弦×ファイテン!公式さんより動画メッセージ(*>∇<)ノ
🟥羽生結弦×デヴィッド・ウィルソン「羽生結弦がこれほどまでに特別な存在になった理由 」×シェイ=リーン・ボーン
◼いんふぉさんのイベント
◼もっぴーさんの子守唄配信
メンシプらじおでゆづが言ってた!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝💓
お元気そうで良かったです😊
シェアありがとうございます❣️(⑅•ᴗ•⑅)
#羽生結弦 選手#旅して応援#輪島朝市
— ((((kin 🌟Echoes))))♪RE_PRAYGIFTPROLOGUE🪽notte🦢 (@pyonchan_namida) December 1, 2025
輪島朝市の山下さん、私たちを見ると店舗に飾ってくださっていたTシャツをフリフリして知らせてくださいました!羽生くんのことをあんなに素晴らしい人はいないと、ひたすらリスペクトしてくださり、さり気なくSEIMEIポーズも🌟
↓ pic.twitter.com/Gm6QIkCGGb
羽生結弦日めくりカレンダー
2店舗にサインがあるみたい
✨(๑°ㅁ°๑)✨わァ~…
【4階スポーツ書】
— 紀伊國屋書店 新宿本店 (@KinoShinjuku) December 2, 2025
『羽生結弦 日めくりカレンダー「31 Messages from YUZU」』(共同通信社 1冊税込3,850円)が本日入荷いたしました!
購入特典①オリジナルシール(封入)
購入特典②特製ステッカー(7種ランダム封入)… pic.twitter.com/YRzNkHl8lU
『羽生結弦日めくりカレンダー31Message from YUZ』入荷しました。
— 有隣堂アトレ恵比寿店 (@yurindo_ebisu) December 3, 2025
コチラの発売に併せてお店に素敵なXmasプレゼント頂きました!!!
ずっとこのコーナーを盛り上げて下さったファンの皆さんのお陰でです。
お時間のある時に会いに来て下さいね。 pic.twitter.com/1b680R4yPH
オリンピック前年にグランプリファイナルを持ってくる日本スケート連盟
花織ちゃんだ!ദ്ദി>ᴗ<)🎀✧
少女が成し遂げたのは、世界の氷上舞台での大活躍🧊⛸️
— オリンピック (@gorin) December 2, 2025
そんな坂本花織選手も出場するグランプリ・ファイナルは12月4日開幕です!💕 pic.twitter.com/dQpgF2WkOF
7月に新しくできた巨大な名古屋市のIGアリーナは、キャパ15,000人!
報道陣や、関係者などのスペースを入れたら13000人くらいかな
それはいいとして(つ∀<。)テヘッ♪、
日本はオリンピック前の年、毎回のようにグランプリファイナルを開催してるんですよね![]()
🧊🧊✧• ──────── •✧🧊🧊
オリンピックシーズンのGPファイナルの意味
日本はこれまで過去3回連続して、オリンピックシーズンのGPファイナルを主催してきた。
トリノオリンピック前の2005年12月
バンクーバーオリンピック前の2009年12 月そしてソチオリンピック前の2013年12月。
名古屋は、オリンピックシーズンに日本が主催する4度目のGPファイナルだった。
これは偶然そうなったのではもちろんない。
大人の事情を言わせてもらえば、日本スケート連盟とテレビスポンサーの合意でオリンピックに合わせて招聘することにしたのである。
1996年から開催されてきたGPファイナル(初回はチャンピオンシリーズファイナル)だが、国によっては集客などに苦心して運営に負担がかかり、ISUも開催地にこまって厄介者扱いしていた時期もあった。
だが日本に空前のフィギュアブームが訪れて、現在ISUの運営予算は日本のテレビスポンサーあってこそというのが現実だ。
日本が大会招聘を希望すれば、ISUにとって渡りに船なのである。
一方日本のテレピスポンサーにとっては、世間の注目が集まるオリンピック直前に日本で GPファイナルを開催すれば、当然それだけ視聴率も期待できるし企業スポンサーも集めやすい。
日本スケート連盟にしてみれば、オリンピック前のもっとも重要な国際大会で、自国の選手たちをホームアドバンテージのある地元で滑らせてあげたい。
あわよくば、これがオリンピック表彰台へのはずみになればという親心である。
ところがこの大人たちの目論見は、過去に何度もこけてきた。
2005年には、年齢制限でトリノオリンピックには出場できない浅田真央が優勝して、 関係者たちを慌てさせた。
ISUのルール変更は2年に1度開かれる総会の投票でしかできないという事情を知らない一般マスコミが、(浅田のオリンピック出場を阻止しようとしていると思われていた)日本スケート連盟に批判の集中砲火を浴びせるという、予想外の事態が起きたのだ。![]()
![]()
![]()
2009年は、バンクーバーオリンピックメダル候補とされていた浅田真央が、ロシア杯で5位になりファイナル進出を逃してしまった。
それでも安藤美姫が2位、鈴木明子が3位と健闘し、男子は織田信成が2位に入賞。
だが残念ながら、バンクーバーオリンピックでのメダルにはつながらず、実際にバンクーバーでメダルを手にしたのは、浅田真央とGPファイナルで5位の高橋大輔だった。
ようやく日本にこの大会を引っ張ってきた甲斐があった、という結果が出たのが2013 年の福岡GPファイナルである。
羽生結弦がパトリック・チャンをくだして初めて優勝をきめた。
ソチオリンピックに向けての流れを作った大きな勝利だった。
また女子は残念ながらソチのメダルにつながらなかったものの、浅田真央が優勝を果たして大いに盛り上がった大会になった。
さて平昌オリンピックを控えた2017年名古屋GPファイナルでは、羽生に5連覇を果たしてもらい、宇野2位で男子1、2位を日本が独占、という筋書きを大人たちは目論んでいたに違いない。
ところが、フィギュアスケートではいつでも予想外のことが起きる。 ………
田村明子氏 「挑戦者たち」より一部引用
🧊🧊✧• ──────── •✧🧊🧊
平昌オリンピック前年は、2017年グランプリファイナル。開催地は愛知県名古屋市日本ガイシホールでした。
羽生選手はその年11月の NHK杯公式練習で右足関節外側靱帯損傷(4Lz着氷時の負傷)。
そのケガのため、グランプリファイナルは出場していません ■その後全日本選手権も欠場
で、平昌オリンピックで優勝し2連覇✨🥇🏆✨
(北京オリンピック前の年、グランプリファイナルは大阪市門真市で予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止)
オリンピックシーズンのGPファイナルが単なる「前哨戦」ではなく、政治的・経済的・文化的な意味を持つ大会であることが浮かび上がってきました( ´ᵕ` ;)💦
ISUにしたら渡りに船的な?
2005年:浅田真央が優勝するも年齢制限で五輪出場不可 → メディアの誤解と批判集中。
2009年:浅田がファイナル進出ならず → 実際の五輪メダルは高橋大輔と浅田。
2013年:羽生結弦がパトリック・チャンを破り、ソチへの流れを作る成功例。
2017年:羽生は負傷で欠場 → しかし平昌で見事に金メダル2連覇。
スポンサーやスケート連盟の思惑は確かに存在するけれど、フィギュアスケートは常に予想外の展開を生み出していました。
羽生選手の2017年の欠場は、スポンサーにとっては大きな誤算だったでしょう。
でもその「空白」が、逆に平昌でのドラマを際立たせたとも言えます。
結果的に、ファイナルでの勝利よりも「五輪での復活劇」が記憶に残る物語になりました
(˶ᐢᗜᐢ˶)










