羽生結弦×糸井重里×ジョニー・ウィアー「ほぼ日日刊イトイ新聞」より。「やむにやまれぬ表現欲みたいなものを 他の誰でもないじぶん自身に捧げている。
羽生結弦そのもの!
本日10月13日スポーツの日に因み、スポーツ選手が出演するCMをどうぞ📺https://t.co/mVJKuFEOw6
— kooss公式 編集室(run) (@jfifdecoder) October 13, 2025
綾瀬はるか,内田篤人 ユニクロ https://t.co/tug3C6hJxk
イチロー レーザービーム ユンケルhttps://t.co/OSZfqwhMSB
羽生結弦「強く、美しくありたい」 雪肌精
🟥羽生結弦×BUMP OF CHICKEN 藤原さんといえば…「GIFT」や、にゃちさんの配信ですが、インスタライブなんて初めて聞きました!\( *´꒳`*)/
◼何言ってんの…
ジャッジからのゆづへのボーナス![]()
🟥羽生結弦×アレクセイ・ミーシン「彼は天界の住人」2021年4月にロシアで放送された「Public Studio」より
◼十代の頃に純粋な心を持ち、大人になってもまだ純粋な心を持っている子供を知っています。
◼今日のZEROは…
足の神様 服部天神宮も今日!
🟥羽生結弦×糸井重里 「糸井さんと羽生さん① ~つなぐ回線」二重作先生のコラムより(*ˊ˘ˋ*).•♪
◼とうとう大阪関西万博最終日 ❣️イタリア館🇮🇹
◼『フィギュアスケートLife Extra 羽生結弦PRO3』パネル展仙台へ(*ˊ˘ˋ*).•♪
◼ショパンコンクール・牛田智大さん2次予選通過!おめでとうございます🎊![]()
3次予選の曲発表!
だからか!最近須本くんがインスタでスケートを披露してた!
浪速スケートリンクの無料開放に行きました⛸️
— もーちゃん (@jngU57Omsdx1igU) October 13, 2025
エキシビションではなんと須本光希さんと友野一希選手も登場されてビックリしました😲
須本さんは相変わらずイーグル✨が素敵で 友野くんは今季のSPを新衣装で滑ってくれて メッチャ嬉しかったです😍 pic.twitter.com/vYDMHGZNOZ
やむにやまれぬ表現欲
糸井重里さんのジョニーへの印象
やむにやまれぬ表現欲みたいなものを 他の誰でもないじぶん自身に捧げている。
言葉を分解してみると
やむにやまれぬ表現欲
➡芸術家が湧き上がる衝動を作品で表現するようなこと
2010年、ほぼ日より
欠かすことができないのは、華やかな記録以上に ほかの誰とも共通しない、圧倒的な個性です。
それでも、ジョニー・ウィアーはジョニー・ウィアーであることを貫き 自分の個性をさらに際立たせていきました。
2010.02.20
「010芸術」で語られていたような「芸術」を、 この目で見たぞ、という気持ちになりましたもん。 いやぁ、いいもの見ちゃったなぁ。
簡単ではないことはわかります。
どういう気持ちなんですか?
いろんなことができなくなるわけでしょう?
どんなに探しても、あれと同じ達成感はない。 小さい頃からフィギュアスケートをやってきたので あの達成感を味わいたいというときに、 フィギュアスケート以外に思いつかない。
略
それから、競技に復帰したいちばんの理由は、
ぼくのファンはもちろん、ぼくを嫌っている人にも、がんばればできるんだっていうことを見せたかったんです。
歳とってても、太ってても、やせっぽちでも、
やればできるんです。
実際、これだけブランクがあって 競技に復帰した人はいままでいないわけで、
去年、優勝はできなかったけれども ぼくはちゃんと競技に戻ってきた。
それを見て、「ほんとうに誇りに思う」とか、
「逃げ出すところだったけど もう一度がんばろうと思った」とか、
そういうことを思った人がたくさんいたんです。
だから、オリンピックで金メダルをとるとか、
全米選手権で4回目のチャンピオンになるとか、
そういうことだけじゃなくて、
人々をハッピーにして、みんなが笑顔になって みんなが自分のことが信じられるようになる、そのためにがんばっていると思います。
🟡いつでも乗り越えるべき壁みたいなものが
あることが、あなたの活力なんですね。
🟩はい。
そういった壁でこそ人は作られると思います。
みんながそういうふうに
考えるわけじゃないでしょうけど、
ぼくにとって壁というのはなくてはならないもの。
それがあるから続けようって思えるし、もっとよくしようって思える。
体力的な問題、年齢的な問題、経済的な問題、
たくさんあるそれぞれの問題が 人としてそれを乗り越えさせる力をくれる。
それは、新しいインスピレーションの元なんです
ずっとそんなふうにしてきたみたいですね。
ぼくはすごく小さい村の出身で、
将来がまったく見えない場所だったんですね。
それこそが、ぼく自身とぼくの人生をつくっていった。
いろんな面でぼく自身をつくってくれたともいえる。
いろんな環境がないところで育つときには、
自分の考えとか自分のボディっていうのが、
とても貴重な道具でもあるわけですよね。
夢を見るしかない。
2003年夏、タチアナ・タラソワがコネチカット州で行なっていた合宿に参加し、タラソワがそれまで否定され続けたジョニーのアーティスティックな個性を認めて引き出します。
初来日は2004年NHK杯(名古屋)
SP 「序奏とロンド・カプリチオーソ」
FS 「秋によせて」
(タチアナ・タラソワ振付)
やむにやまれぬ表現欲
他の誰でもないじぶん自身に捧げている。
➡自分の内面・魂に誠実に捧げる
連盟に迫害されてきたジョニーは、スケート連盟やジャッジ、メディアの期待に応えるためではなく、自分自身に誠実であるために滑っていた。
タラソワとの出会いによって「個性を否定されてきた」過去から解き放たれ、自分を信じることを許され、解放されたのではないでしょうか。
2010年のバンクーバー五輪では、順位や評価を超えて、「この瞬間、ぼくはたったひとりのチャンピオンだ」と語っています。
(あからさまな下げ評価をオリンピックでも受けました(>︿<。))
彼にとっての勝利とは、「自分らしさを見せたこと」ジョニーは自分の内なる声に従い、魂の表現を自分自身に捧げました。
だって認めてくれるひとは
自分の関係者とファンだけなんだもの![]()
ジョニーを途中から知った人の中にはよく思わない方も多いと思います。
でも羽生選手にとってのジョニーは違う。
ロシアのフィギュアスケートを受け継いだジョニーと羽生選手。
憧れだったジョニー
何度も突き落とされてきたふたり
プロ転向で解き放たれたゆづ
氷の上で、魂をさらけ出す人
それは、勝つためではなく
ジョニー・ウィアーは言葉にしなくても、演技のすべてで叫んでいた。 「やむにやまれぬ表現欲を 他の誰でもない自分に捧げている」
その姿勢は、
自分の内なる声に耳を澄ませて滑ってきた羽生選手にも通じる。
また文字テロになってしまいました
m(_ _)m










