羽生結弦×糸井重里×ジョニー・ウィアー「ほぼ日日刊イトイ新聞」より。「やむにやまれぬ表現欲みたいなものを 他の誰でもないじぶん自身に捧げている。 


ふたりは違う時代、違う国に生きながら、同じ場所に立っていたのかもしれませんえーん


◼美しくありたい…羽生結弦 💕💗💕





(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))

わぁーラブ

強く、美しくありたい

羽生結弦そのもの!






🟥羽生結弦×BUMP OF CHICKEN 藤原さんといえば…「GIFT」や、にゃちさんの配信ですが、インスタライブなんて初めて聞きました!\( *´꒳`*)/



何言ってんの…

ジャッジからのゆづへのボーナス?




🟥羽生結弦×アレクセイ・ミーシン「彼は天界の住人」2021年4月にロシアで放送された「Public Studio」より

 

 ◼十代の頃に純粋な心を持ち、大人になってもまだ純粋な心を持っている子供を知っています。 

 

◼今日のZEROは…

 足の神様 服部天神宮も今日!




🟥羽生結弦×糸井重里 「糸井さんと羽生さん① ~つなぐ回線」二重作先生のコラムより(*ˊ˘ˋ*).•♪



◼とうとう大阪関西万博最終日 ❣️イタリア館🇮🇹


◼『フィギュアスケートLife Extra 羽生結弦PRO3』パネル展仙台へ(*ˊ˘ˋ*).•♪


ショパンコンクール・牛田智大さん2次予選通過!おめでとうございます🎊ラブ


3次予選の曲発表!




だからか!最近須本くんがインスタでスケートを披露してた!






やむにやまれぬ表現欲




糸井重里さんのジョニーへの印象


やむにやまれぬ表現欲みたいなものを 他の誰でもないじぶん自身に捧げている。 


言葉を分解してみると



やむにやまれぬ表現欲

➡芸術家が湧き上がる衝動を作品で表現するようなこと

    


「ほぼ日刊イトイ新聞」で公開された対談企画『To Live, You Have to Dream.』での発言です。



2010年、ほぼ日より





ジョニー・ウィアーを語るうえで
欠かすことができないのは、華やかな記録以上に ほかの誰とも共通しない、圧倒的な個性です。

 
熱狂的なファンを獲得する一方で、ジョニー・ウィアーを受け入れないスケート関係者も多かったそうです。
それでも、ジョニー・ウィアーはジョニー・ウィアーであることを貫き 自分の個性をさらに際立たせていきました。

バンクーバーオリンピックで滑ったとき、素人目にはほとんどミスなく見えました。 けれども、意外なくらい点は低かった。 

ウィンタースポーツに目の肥えたカナダのファンがジャッジに対してブーイングしました。 

ところが、キス&クライで得点を確認したジョニー・ウィアーは笑顔で立ち上がり、観客のブーイングをみずからおさえました。 

すべての結果が出たフリーの演技のあとでは、観客から送られた薔薇の冠をかぶっておおはしゃぎ。コーチにぬがされかけた冠を奪い返し、ショートプログラムのときと同じように納得のいかないジャッジに対して抗議する観客のブーイングをあおることなく、終始笑顔でリンクを去っていきました。


(´இ﹏இ`)



今日のダーリン

2010.02.20

 ぼくの、いま現在のいちばんの興味は、 男子フィギュアのジョニー・ウィアー選手です。

 芸術の定義そのものがそこにいた、という感じです。 
メダルだ、得点だ、観客だ、国だ・・・・・ どれも、この人には関係ないよ という印象に見えました。 

 やむにやまれぬ表現欲みたいなものを、 他の誰でもないじぶん自身に捧げている。 つくづく、そういうふうに見えました。 

 「吉本隆明ほんとうの考え」の

「010芸術」で語られていたような「芸術」を、 この目で見たぞ、という気持ちになりましたもん。 いやぁ、いいもの見ちゃったなぁ。


🩵‎🤍‎⋆˳˙ ୨୧………………………………୨୧˙˳⋆🤍🩵
 
2013年


🟡糸井さん
あなたはソチ五輪への出場がかかるこのシーズンにカムバックした。  
ぼくは素人ですが、年齢的に肉体的にオリンピックを目指すことが
簡単ではないことはわかります。 

そういう、厳しい競技に戻ってくるっていうのは、
どういう気持ちなんですか? 
フィギュアスケートに戻ってくることで
いろんなことができなくなるわけでしょう?

🟩ジョニー

どんなに探しても、あれと同じ達成感はない。 小さい頃からフィギュアスケートをやってきたので あの達成感を味わいたいというときに、 フィギュアスケート以外に思いつかない。 



それから、競技に復帰したいちばんの理由は、 

ぼくのファンはもちろん、ぼくを嫌っている人にも、がんばればできるんだっていうことを見せたかったんです。 


歳とってても、太ってても、やせっぽちでも、
やればできるんです。


 実際、これだけブランクがあって 競技に復帰した人はいままでいないわけで、
去年、優勝はできなかったけれども ぼくはちゃんと競技に戻ってきた。 


それを見て、「ほんとうに誇りに思う」とか、
「逃げ出すところだったけど もう一度がんばろうと思った」とか、
そういうことを思った人がたくさんいたんです。


 だから、オリンピックで金メダルをとるとか、
全米選手権で4回目のチャンピオンになるとか、
そういうことだけじゃなくて、

人々をハッピーにして、みんなが笑顔になって みんなが自分のことが信じられるようになる、そのためにがんばっていると思います。



🟡いつでも乗り越えるべき壁みたいなものが
あることが、あなたの活力なんですね。


🟩はい。
そういった壁でこそ人は作られると思います。 


 みんながそういうふうに
考えるわけじゃないでしょうけど、
ぼくにとって壁というのはなくてはならないもの。 


それがあるから続けようって思えるし、もっとよくしようって思える。


 体力的な問題、年齢的な問題、経済的な問題、
たくさんあるそれぞれの問題が 人としてそれを乗り越えさせる力をくれる。 


それは、新しいインスピレーションの元なんです


 🟡あなたは、小さいときから、
ずっとそんなふうにしてきたみたいですね。

🟩そのとおりです。
ぼくはすごく小さい村の出身で、
将来がまったく見えない場所だったんですね。  

小さいころから何をするにも壁があって、
それこそが、ぼく自身とぼくの人生をつくっていった。

 そういう場所に育ったことに、ぼくは打ち克たなくてはいけなかった。
 それはぼくの人生にずっと流れてることで、
いろんな面でぼく自身をつくってくれたともいえる。


🟡小さい村で、
いろんな環境がないところで育つときには、
自分の考えとか自分のボディっていうのが、
とても貴重な道具でもあるわけですよね。

🟩夢を見ないと駄目なんです。
夢を見るしかない。

🟡夢を見るのが、生きていく方法。


🩵‎🤍‎⋆˳˙ ୨୧………………………………୨୧˙˳⋆🤍🩵



当時のフィギュアスケート、特にアメリカは
男子は黒い衣装を着て
ジャンプを成功させればいい

そんな風潮でした。

むしろ迫害されてきたと言ってもいい。



2003年夏、タチアナ・タラソワがコネチカット州で行なっていた合宿に参加し、タラソワがそれまで否定され続けたジョニーのアーティスティックな個性を認めて引き出します。



初来日は2004年NHK杯(名古屋)

SP 「序奏とロンド・カプリチオーソ」

FS 「秋によせて」


(タチアナ・タラソワ振付)




(この先もジョニーをどん底に突き落とすようなことが次々と起こります😭)



やむにやまれぬ表現欲


ジョニーの人生を通して浮かび上がるのは、「表現したい」という欲望が、生きることそのものと結びついているという事実です。

 「奇抜」だの「過激」と評されながらも、自分の美意識を曲げることなく氷の上に立ち続けました。


他の誰でもないじぶん自身に捧げている。 

➡自分の内面・魂に誠実に捧げる


連盟に迫害されてきたジョニーは、スケート連盟やジャッジ、メディアの期待に応えるためではなく、自分自身に誠実であるために滑っていた。


 タラソワとの出会いによって「個性を否定されてきた」過去から解き放たれ、自分を信じることを許され、解放されたのではないでしょうか。



 2010年のバンクーバー五輪では、順位や評価を超えて、「この瞬間、ぼくはたったひとりのチャンピオンだ」と語っています。 


(あからさまな下げ評価をオリンピックでも受けました(>︿<。))



 彼にとっての勝利とは、「自分らしさを見せたこと」ジョニーは自分の内なる声に従い、魂の表現を自分自身に捧げました。



だって認めてくれるひとは 

自分の関係者とファンだけなんだものえーん


オリンピックの6分間練習でもアメリカの連盟関係者は姿を見せず、プルシェンコに帯同したロシアの関係者が見守ったくらいですから。





ジョニーを途中から知った人の中にはよく思わない方も多いと思います。

でも羽生選手にとってのジョニーは違う。


ロシアのフィギュアスケートを受け継いだジョニーと羽生選手。


憧れだったジョニー


何度も突き落とされてきたふたり

 


プロ転向で解き放たれたゆづ







だからこそ
この、糸井さんがジョニーを表現した言葉が
羽生選手にも当てはまる気がするんです

 

芸術の定義そのものがそこにいた、という感じです。 
メダルだ、得点だ、観客だ、国だ・・・・・ どれも、この人には関係ないよ という印象に見えました。 


    



氷の上で、魂をさらけ出す人 

 それは、勝つためではなく


ジョニー・ウィアーは言葉にしなくても、演技のすべてで叫んでいた。 「やむにやまれぬ表現欲を 他の誰でもない自分に捧げている」

 その姿勢は、

自分の内なる声に耳を澄ませて滑ってきた羽生選手にも通じる。 


 





また文字テロになってしまいました

m(_ _)m






クローバー最後までお読みいただき

          ありがとうございましたニコニコクローバー


いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*

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