思索する羽生結弦☆感想篇…届いた読者の感想に永井さんがコメントしています!
◼羽生結弦×JOC2014
「よく「理想の選手像は?」と聞かれるんですけど、それもありません。
自分自身に課題が多すぎて、それをこなすので精いっぱいです。」
🟥羽生結弦×ISU(国際スケート連盟)…羽生選手はアメリカの選手でしたっけ?\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
◼🇮🇹ミラノコルティナオリンピック公式アカウントインスタに、「SEIMEI」
……え?
◼射手座さん✨
🟥羽生結弦×ファンタジーオンアイス2024・幕張公演パンフレットより
🟥羽生結弦はなぜ偉大なGOATなのか、
アメリカの掲示板redditより。(*ˊ˘ˋ*).•♪
皆さんの情熱的なコメントを是非!
◼山本草太選手権棄権・CSトリアレティ杯が開幕
見ばがいい(*ˊ˘ˋ*).•♪
徹子さんからのプレゼントのお召し物、なんだったのかな![]()
長年の夢叶いました!
— 徹子の気まぐれTV【公式】 (@TETSUKO_TV) April 29, 2023
誠実な人柄に惚れ惚れ💕#黒柳徹子 #羽生結弦 #徹子の部屋 #徹子の部屋SP #テレビ朝日 https://t.co/ilZogHsgpb pic.twitter.com/wAsAUtdN9y
徹子さんの衣装は
羽生選手のさざんかだと思うけどなあ🤔
( *´꒳`*)
ホントのところどうなんだろ?
(*´ ˘ `*)♡エヘヘ
オリンピアン
先日の総裁選で、JOCの会長の姿を拝見して思い出しました❣️
2014年ソチオリンピックあとのJOCインタビュー
ロシア・ソチのセンターポールに日の丸が掲げられた。19歳のエースが魅せた美しい演技がもたらした待望の金メダルだった。会場の、そして世界中のファンを魅了した若き金メダリストが今後目指すものとは。
「あらためまして、ソチオリンピックの金メダル、おめでとうございます。
その後、心境に変化はありますか。
羽生🟥
いえ、僕自身の考え方は何も変わりません。
もちろんオリンピックの金メダルという結果はしっかり受け止めなければいけないと思っています。
でも、スケートに対する僕の気持ちは絶対に変わらないですし、これまで同様、今も精いっぱい打ち込んでいます。
🟡表彰台の上で君が代が流れた時は、
どのような気持ちでしたか。
🟥昨シーズン中、ずっと君が代を聞きたいと思っていました。ですが。前半戦はパトリック・チャン選手(カカダ)と直接当たって2位が続いたことで、まったくかないませんでした。
だからこそ、ソチで聞いた君が代は本当に心待ちにしていたものでした。
僕の中でオリンピックの金メダルというと、2006年トリノ大会の荒川静香さんが強く印象に残っています。
当時、僕が練習拠点にしていた仙台市内のスケート場が閉鎖してしまったのですが、荒川さんの金メダル獲得をきっかけに運営再開を求める声が高まりました。荒川さんが寄付をしてくださったり、多くの皆さんの署名が集まったり、県や市の方々のご尽力の結果、再開されました。
ですから、皆さんに対して感謝の気持ちでいっぱいでした。
荒川さんの金メダルがなかったら、僕はこ
こまでスケートを続けてこられなかったかもしれません。
ソチの表彰台でメダルを首にかけていただいた時に、僕もようやく同じラインに立てたという実感が湧いてきました。
僕が伝えたいこと
🟡そのほかに、伝えていきたいことはありますか。
🟥ある日、試合前のリンクサイドでじっと氷を見ていたんです。
そうすると、会場のスタッフの方がこれでもかというくらい氷を触ったり機械を使ったりして、氷の状態を調整してくださっていました。
リンク設営のために、そのほかにもたくさんの方々が動いてくださっていることを、 僕なりに実感する機会でした。
アイスショーが開催される時には、 ゲストである僕たちは用意されたバスで会場に行き、準備をして、リンクの上で演技をします。
僕は当然のようにそれを繰り返してきたわけですが、裏ではたくさんの方々が関わってくださっている。
このような方たちの努力を伝えたくても、注目される存在にならなければなかなかメディアに取り上げていただけません。
金メダリストになれた今だからこそ、僕は「羽生結弦」として、僕らを支えてくださっている方々のことを話していきたいと思うようになったのです。
🟡そのようなことはソチオリンピックの前から考えていたことですか。
🟥 忘れてはいけないのは、たくさんの方々が自分たちを支えてくださっているということです。
幼い頃から両親に言われてきたのは、「周りの人たちに対して感謝の気持ちを常に持ちなさい」ということでした。
フィギュアスケートは個人競技ですが、一人でやっているわけではありません。
家族はもちろん、コーチやスタッフ、リンクを整備してくださる方などたくさんの力が必要です。
そうした方々の努力があり、細かい作業があってはじめて僕たちは氷の上に立っている。
こうしてスケートができている感謝の気持ちを忘れず、演技一つ一つの意味を考えることをずっと大切にしてきました。
羽生結弦のこれから
🟡オリンピックで金メダルを取っても、「演技には満足していない」とおっしゃっていました。羽生選手にとって、 パーフェクトな演技というのはどういうものなのでしょうか。
🟥「完べきはない」と思います(笑)。
よく「理想の選手像は?」と聞かれるんですけど、それもありません。
自分自身に課題が多すぎて、それをこなすので精いっぱいです。
その時点で考える理想の選手像に追いついたからといって、それが自分にとってのパーフェクトかと言われると違うんですよね。
例えば、現時点での理想像があったとします。でも、そこに行き着くまでに、 自分が求める理想はさらに高まっているはず。
そう考えると納得できるというのはほぼあり得ないと思っています。
🟡逃げていく理想像を、ずっと追いかけていくという感覚でしょうか。
🟥そうですね。ただ、僕が喜びを感じるのは、フィギュアスケートはやろうと思えばいくらでも上に行ける競技だということです。
しかも幅が広い。スピンもあるし、ステップもあるし、ジャンプもある。
何から手を付けてもいいですし、何かを極めても、ほかにまだ極めるべきものがある。
それくらいやることが多い競技をさせてもらっているわけですから、とても恵まれていると感じています。
🟡2018年の平昌オリンピックについてはいかがでしょうか。
🟥4年後も選手を続けているという確証は、僕の中にまだありません。
ただ、同世代や後輩選手たちには、もっと出てきてほしいと感じています。
オリンピックが終わり、たくさんの選手が引退しました。そういう今こそ、僕がなんとかそこをつながなきゃという気持ちがあります。
本田武史さんや休養することになった髙橋大輔さん、浅田真央さんたちがこれまで作り上げてきた人気や実力をしっかりと引き継ぎ、フィギュアスケート界の人気を保っていけるようにしたいと思っています。
そして、新しい選手たちが出てくるまで、自分自身がトップに立ってリードしていくことが、未来のオリンピック選手のためになると信じています。
全文をぜひぜひ✨
https://www.joc.or.jp/olympian/2014/db/html5m.html#page=5
金メダルを取っても、浮かれることも誇ることもない。 「スケートに対する気持ちは何も変わらない」と語るその声には、 結果よりも「今、自分ができること」を大切にする揺るぎない芯があります。
その言葉には人としての誠実さと責任感がにじんでいました。
その強さは、栄光の中でもなお、謙虚に希望を届け続ける心にあると感じました
これ、19歳の言葉なんですけど……

思索する羽生結弦 感想篇
結論をまとめない対話を考える 鋭い言葉にあらがう時間![]()
【無料】連載「思索する羽生結弦」へ皆さんからいただいた感想を永井玲衣さんと振り返る感想編の前編を公開しました!後編は明日公開予定です。https://t.co/et6Wips3io
— Deep Edge Plus❄~フィギュアスケート専門情報サイト~⛸ (@DeepEdgePlus) October 10, 2025
永井玲衣さんと結論をまとめない対話を考える 鋭い言葉にあらがう時間【前編】 @YUZURUofficial_…
“わからなさ”や“もやもや”を抱える時間を、恥じずに大切にしていい
そう言われたようでさらにもやもや(´>∀<`)ゝ
「考えながら話す」プロセスが行われるのは貴重な時間。
問いにはその“怖さ”を受け止めてくれる場が哲学対話であり、羽生選手が生き方で示してきた「寄り添う力」に近づけるのかな…
✨もういっぱいいっぱいなのでここで前半終了!





