羽生結弦プロ転向。
頂点を極める人というのは、いろいろな部分を拗らせているもの。(2022年2月オリンピック後)そう表現したミッツさんは未来を言い当てていました。
NumberPLUS最新号 「TRACE OF STAR 羽生結弦 2010-2022」目次公開
人とは違う気質を持ち合わせ、普通をかなぐり捨て·····まさに羽生結弦
コメントはありがたく拝見はしておりますが、
攻撃的な内容のものは公開は致しません。
繰り返される方はすみやかにブロックさせていただきます 。
諸事情(主に通院) により全てのコメントに
返信は不可能です。

ご了承ください
m(_ _)m
おはようございます☔
もちろん寝落ちました(ŏ﹏ŏ。)
前記事です

漢詩のたとえが素晴らしく
涙を誘うCCTVの解説(>︿<。)
買えなかったよね(ó﹏ò。)💦💦
言い当ててました!
北京オリンピックあと、2月にご紹介した、ミッツ・マングローブ「異形の人・羽生結弦という王者」
羽生選手が競技から去った後·····
羽生結弦に対峙するのはエネルギーを要します。
わかる~
それだけ彼の有り様というのは特異なものであり、いろいろな意味で刺激的なのです。
3度目となる今回のオリンピックでの競技を観終えて、改めてそれを実感しました。
「夢を見させてもらった」とか「感動しました」なんて軽はずみな言葉では済ませてはならない、史上稀にみる複雑で面倒臭いスター。
それが羽生結弦です。
(≧∇≦*)(≧∇≦*)
こんなにも突飛で手堅さを感じさせない王者は後にも先にもいないでしょう。
何でも頂点を極める人というのは、いろいろな部分を拗らせているものです。
その拗らせが人を惹きつけるわけですが、こと羽生結弦に関しては、だんだん観ている側が苦しくなってくるぐらい、実に様々な「不安定要素」で溢れています。
そしてその不安定さは天才的であり、故にハマった者を前後不覚に陥らせるのはもちろんのこと、冷静な人たちの心までをもざわつかせる魔力があるのです。
怪我や病気だけでなく、アクシデント、妨害じゃないかとまで思える出来事·····チャレンジャーがすぎる構成、不信感がつのる採点、悲しい笑顔、誹謗中傷、揺るがないポリシー、頂点に達する技術力と芸術性、もうこれ以上のプログラムはないだろうという状況で、さらに生まれた「天と地と「序奏とロンドカプリチオーソ」」·····キリがない(ŏ﹏ŏ。)
「クワドアクセル」を跳ぶためだけに臨んだと言ってもよい此度のオリンピック。
見事「回転」は認められ、「史上初めてクワドアクセルを跳んだ選手」になった羽生くん。
もちろん、転倒せずに着氷しなければ成功ではないものの、すでに「4回転が人間の限界」とも言われていた中、たったひとりで次の扉をこじ開けた功績は凄まじく、ひとえに彼の「性(さが)」をもってしなければ、挑戦すらされなかったことかもしれません。
まさに表彰台と引き換えに動いた歴史だと言えるでしょう。
さらに競技後のインタビューで彼は言いました。「努力って報われない」。
これは理解や共感の範疇を超える難関に挑んだ孤高な人だけが辿り着ける境地です。
「自分らしさを貫く」なんて簡単に言いますが、そもそも人とは違う気質を持ち合わせ、普通をかなぐり捨て、
不安定な自分に酔い、周囲を戸惑わせ、
それでもなお求められるほどの強さや魅力を持った人でなければ成立しません。
この先、仮に競技人生を終えるとしても、彼が「王道」を選ぶことは決してないでしょう。
彼によって達成された偉業は数知れず。と同時に、「異形(いぎょう)の人・羽生結弦」に私はありったけの敬意を表します。
全文はこちらから

https://dot.asahi.com/wa/2022021600060.html?page=1
引用元
ミッツさんのおっしゃる通り、
羽生選手のプロ転向は
王道からはるか遠くかけ離れたものでした。
プロのアスリートとして、
ようやくスタートラインに立てたと。
(´・∀・`)
ますます精進して4回転アクセルも成功させたい、もっともっと上手くなると。
祝福してくれと言わんばかりのスピーチは
フィギュアスケートの常識を覆していて
理解するのに時差が出来そうな内容。
しかし、高校野球からプロ野球へというメジャースポーツの例をあげ、
プロへ進むことは引退ではないと証明して見せたその発想の転換は、一気にファンを、記者たちを、テレビの前の人たちを納得させると共に
明るい未来さえ想像させるものでした。
まもなく
世界のファンのボルテージを沸騰させたYouTubeチャンネル開設。
からの
見せていいのかレベルのウォームアップからオリンピック構成の「SEIMEI」、そこからの囲み、25社個別インタビュー。
何から何まで規格外。_(┐「﹃゚。)__
試合ではない場所で、
競技から離れたひとが
このクオリティ。
オリンピック構成の「SEIMEI」ノーミス
(しかもオリンピックではやらなかった、みんな大好きバッククロスまで入れて
)
「今日のSEIMEIじゃないですけど、競技よりもさらにひとつ段階を上げたような演技をしていかなきゃいけないなあっていうふうに思ってます」
・゚*.⋆·̩͙꒰ა✞໒꒱˚˙𝒴𝒰𝒵𝒰𝒞ℋℐ˙˚꒰ঌ✞໒꒱·̩͙⋆.*・
今まで引退してプロになった選手が
フィギュアスケートでは王道だったんですよね。
体力、けが、モチベーション
年齢とともに闘えなくなってくるのが
普通で、プロは高難度ジャンプは跳ばずに
演技力でアイスショーに出演したり
コーチに転向したり。
となると、羽生選手が選んだ道は
本当に拗らせてる
常識を覆して、また新しい道を作るという
不安定極まりないSTART→→→( ꒪⌓꒪)
天才というのは
一般人と思考回路も実行力も努力の仕方も
まるで別物。
敢えてちがう道を行く。
ついて行きますとも。
異形のスーパースターに。
✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
怒涛のSharePracticeについて、
またミッツさんの連載が載るといいですね
羽生選手を語るのに
ミッツさんほど的確に言葉を選べる人はいないでしょう
あっ、星屑スキャットの歌も好きです~



このマリメッコのバック、売り切れてました

NumberPLUS最新号 「TRACE OF STAR 羽生結弦 2010-2022」目次公開
ほとんどが今までの再掲?

最後までお読みいただき
ありがとうございました

🌸ランキングに参加しています🌸
よろしくお願いいたします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*
フィギュアスケートランキング
(。•ㅅ•。)♡