北京オリンピックFP後、羽生結弦選手の「報われない努力」という一言から、14日の記者会見で「満足した4回転半だったと思っています」という言葉に変化する4日間のプロセス。
YUZU’LL BE BACK IV 羽生結弦写真集
2021~2022 1位だ!( •ᴗ• و(و"
2月10日
「一生懸命頑張りました。正直、これ以上ないくらい頑張ったと思います。まあ、報われない努力だったかもしれないですけど。
でも...。
確かにショートからうまくいかないこともいっぱいありましたけど、むしろうまくいかないことしかありませんでしたけど、一生懸命頑張りました」
言葉につまりながら、涙をこらえ
インタビューに答える姿を思い出す度、涙が止まらなくなってしまいます…
(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
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m(_ _)m
おはようございます🌼*・
きのうは鎮痛剤があまり効かず。
食事の準備をする以外は
ゴロゴロして過ごしました。
今日は薬を変えてみよっと!
4日間にどんな心境の変化があったのか、どうしてあれほど落ち着いて記者会見に望み、公式練習で過去プロを披露したときあんなに幸せそうだったのか·····。
medical. jiji.comより

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試合直後、松岡修造さんのインタビューを受けて羽生選手が思わず漏らした、「努力は報われない」という一言から、14日の記者会見で「満足した4回転半だった」という言葉に変化する4日間のプロセスに注目。
羽生選手は完全主義者だと言われている。
完璧に技術を習得できるまで練習を繰り返し、絶対に失敗しないという確信を得てから試合に臨み、イメージ通りの演技を行い、勝利を手にするという戦略に基づく競技生活。
高い目標を目指し努力し、結果を手にしてきたこれまでの足跡を見ればそれが分かる。
完全主義は、一般的にストレスフルだという見方がある。
完璧を目指して頑張り努力して成功すればいいが、結果が出ない場合、気持ちが落ち込むというのがその理由で、中には「完全主義は良くない」という意見もある。
これまで必ず結果を手にしてきた羽生選手にとり、今回の4位はどんな意味を持つのだろう。
完璧を目指して努力して結果が出なければ、「報われない」という気持ちになるものだ。
では、完璧を目指すのは良くないのだろうか、というとそれは違う。
なぜなら、完全主義には「適応的完全主義」と「不適応的完全主義」があるとされているからだ。
不適応的完全主義
一つのミスでも、「すべてが終わり」「意味がない」「努力は無駄だった」と考えれば気持ちが落ち込んでしまう。
こうした完全主義は、失敗やミスによって周囲からの評価を失ったと感じて落ち込むことで、不適応的完全主義とされている。
適応的完全主義
これに対し、高い目標を目指し、自分の可能性を追求するが、結果としてミスをして完璧にはできなくても、その努力のプロセスを納得できる場合は、適応的完全主義とされている。
こうした自己を追及する適応的完全主義は、他者からの評価ではなく、自分自身の成長のために、自分が納得できる高い水準を目指して全力で取り組み努力する、そのプロセスを大事にするというものだ。
まさに今回の羽生選手の演技そのものと言える。
心を守る「自己追求型の努力」
今回の羽生選手の4回転アクセルへの挑戦が多くの人の共感を得たのは、その挑戦する姿勢と、結果はともあれ自分の最高を目指してリスクを恐れない勇気に対するものであり、その背景に羽生選手の自己追求的な適応的完全主義があるのだと思う。
「結局4位だったんじゃないか」という声があるだろう。
金メダルが取れないことで心ない言葉を受けるリスクもあるかもしれない。
そうしたリスクを知りながら、なお、あえて挑戦する姿を見せてくれた羽生選手に共通する思いを感じた人は多いのだと思う。
今、努力して頑張っても結果が手に入れられず周りから評価されないことで、「報われない」と感じて落ち込む人は多い。
「努力しても無駄だ」と思いがちで、それが心をうつに追い込んでしまう。
しかし、他者からの評価とは別の視点で、人からの評価を求めるのではなく、「自分の成長に必要だから自分の目標を目指す」という自己追求型の努力をしていくと、自分自身の努力に納得ができて、これがストレスから自分の心を守ることになる。
結果やメダルとは別に、自分の可能性を追求する形の適応的完全主義を見せてくれた羽生選手の競技だったと言える。(了)
海原純子氏https://medical.jiji.com/topics/2473
何となくわかったような·····分からない(^_^;)
努力の結果をどこに求めるか。
他人なのか、自分に必要なものとして捉えるのか。
そんな簡単なことではないですよね(ó﹏ò。)
SPのアクシデントはジスランが、自然を相手に文句を言っても·····と言うほど避けようがなかったかもしれません。
でも、練習時の怪我は?
人からの評価が欲しかったよね?
それもみんな乗り越えての4日目だったのかな。
大好きなフィギュアスケートを極めたい
そう思えたのも笑顔になれたひとつかな

周りの人方々のフォローも。
🟢記者会見より🟢
Q:今日、演技を終えて初めてリンクで練習をされたかと思うんですが、その時に笑顔も見られました。
リンクから離れていた数日間、気持ちの面では変化はいかがだったでしょうか。

もちろん色んな事は考えました。
自分が4回転半というものにどんなこと、そして成功させきれなかったということ、そして今まで頑張ってきたこととか、道のりだとか。そしてその道のりの価値だとか、結果としての価値とか、色んなことを考えました。
けど、まあ、やっぱり足首がちょっと痛いというのがあって、今日は練習であんまりジャンプはやっちゃいけないと思ってはいたんですけど、痛み止めも飲んではいますけど、かなり強いものを、許容量以上に。それでもやっぱここで滑りたいなと思って、今日は滑らせていただきました。
そしてこの3日間、何ですかね、オリンピックのことについてももちろんですし、今までのことを考えていた中で、僕は本当に色んな人に支えられてるんだなということ、
この足首に関しても、今回この3日間で、すごくたくさんケアしてくださったりとか、本当に、まだ歩くのはちょっと痛いですけどね、歩くのも痛いですけど、それでも最大限治療してくださったりとか、本当にサポートしてくださったりだとか。
食事の面でも栄養の面でもケアしていただいたりとか。
ほんとにたくさん支えていただいているので、それにもっと感謝したいなって思わされた3日間だと思っています。
やはり、今まで努力してきた道のりの価値についてもお話されていました。

これが
自己追求型の努力に繋がる観点かもしれません。

それに加えて、気持ちををシフトチェンジ出来たのは
周りの人達への感謝もありました(o´〰`o)❤
♡♡
YUZU’LL BE BACK IV 羽生結弦写真集
2021~2022
小海途良幹[写真]
(スポーツニッポン新聞社)
1位だ!当然だ!ランキング初登場1位٩(ˊᗜˋ*)و
7月12日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『YUZU’LL BE BACK IV 羽生結弦写真集 2021~2022』が獲得した。
第2位は『私が見た未来 完全版』
第3位は『変な家』となった。
1位の『YUZU’LL BE BACK IV 羽生結弦写真集 2021~2022』はフィギュアスケートの羽生結弦選手の2021~2022シーズンを振り返った写真集。
オリンピック3連覇や4回転アクセルに挑んだ記念すべきシーズンを余すところなく写し出した一冊。
スポーツ選手の写真集でありながら異例のモノクロの表紙はSNSでも「もはやアート」「美しすぎる」と評判。
羽生選手が万感の思いを込めた北京オリンピックでの演技も多数収録されており、あの感動の記憶が蘇る一冊。
https://www.bookbang.jp/article/736777?utm_source=t.co&utm_medium=referral&utm_campaign=twitter-bb
ファンタジーオンアイスよりプレゼント🎁再掲かな?(^_^;)
症状が軽く軽症化してるので行動制限もないし、マスクも屋外は蜜にならなければ外してよし!
ただ、感染者が増加すれば
重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある人への感染も広がるということ。
最後までお読みいただき
ありがとうございました

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