羽生選手の生き様と使命
メダリストオンアイス公式パンフレット発売~1月7日から




※プロフにもありますように、多忙のため、コメントは昨年末までにTwitterやブログで交流のあった方のみ承認・公開しております

 
 
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m(_ _)m
 
 
 
おはようございます♡ 

朝方はマイナス9度。
水道管凍結⚠️注意⚠️

夕方買い物に行けるかしら(*^。^*)
値下がりしたお刺身目当てでーす!


前記事です🍓 
北京オリンピックのチケットどうなるのでしょう?
プーさんも。



生き様と使命。

羽生選手と4回転アクセル。


身体への負担、見合わぬ基礎点、それでも挑み続ける理由


見合わないですよ、基礎点が15.0から12.5に激下がりするんだもの。


危険な練習を続けてもなかなか成功できない4回転アクセルが、基礎点も4回転ルッツ(11.5)より1.00高いだけ。

それなら、勝つためにはすでに成功している4回転ルッツの正確度を高めた方がどれほど早道だろう・・・。



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羽生結弦が“使命”と語る4回転アクセル、向き合い続けた4年間


昨年の12月23日、さいたまスーパーアリーナで行われた全日本選手権の公式練習。


目の前で、羽生が誰も成功したことがない大技に挑み、完璧ではないとはいえはっきりと4回転アクセルの形になる跳躍をしている。


少々のことでは感情を表に出さないよう努めるメディア関係者にとっても、それは感嘆せずにはいられない光景だった。


「正直いって、おとといの段階で『アクセルが決められなかったら、もうオリンピックまで頑張るしかないのかな』って思いながらやっていました」


その後リモートで取材に応じた羽生は、そう語っている。


「本当は、自分の中で『これくらいのアクセルでもいいんじゃないか』っていう思いもあります。

クリーンな判定ではないと思いますし、GOEもプラスがつかないかもしれないですけど、でも形として4Aにはなっているので、だから『よく頑張ったんじゃない』って。


4Aに向かって3年、特にこの2年間ですかね、かなり練習をして向き合ってきた中で、このぐらいなので。

だから『もういいんじゃない』って思う気持ちもあるんですけど……」


でも、やはり羽生はそこで歩みを止めることはしなかった。


「でも最後の練習で、ギリギリまで踏ん張って1時間半くらいずっとアクセルを跳んだ上で跳べなかった時に『ああ、せっかくここまできたのにな』っていう思いと『疲れたな』っていう思いと、いろいろぐちゃぐちゃになりながら。


『いや、でもやっぱり、僕だけのジャンプじゃないな』っていう。


跳ぶのは僕で、結局言い出したのも僕なんですけど、でも皆さんが僕にしかできないって言ってくださるのであれば、それを全うするのが僕の使命なのかなって思いました」


2018年平昌五輪で連覇を果たした翌日の記者会見で、羽生は4回転アクセルの成功を目指す決意を表明している。一方、平昌五輪が行われた2017-18シーズンまで15.0だった4回転アクセルの基礎点は、ルール改正の結果2018-19シーズンから12.5に下がってしまった。

その後、2019年12月に行われたグランプリファイナル(イタリア・トリノ)の公式練習で4回転アクセルに挑戦した羽生は、その成功を最優先に置いた道程を進むようになる。

2019年グランプリファイナルの約2週間後に行われた全日本選手権の記者会見で、羽生は4回転アクセルを“それ”と表現し、次のように語っている。

「“それ”っていうのは、言わなくても多分分かると思うんですけど、本当に今圧倒的な武器が必要で。

それは4回転ルッツに比べたら1点しか違いがないですし、それぐらいの価値のある、やるべきものなのか、じゃあ4回転ルッツを2回やった方がいいんじゃないかって、自分自身も思います。

ただ、でもこれはやっぱり、僕自身のプライドなので。今のスケートを支えている芯なので、絶対に跳びたいなと思っています」

4回転アクセルの難しさ、その成功の価値の高さに対して、12.5という基礎点は十分とはいえないだろう。しかし、羽生はそれを理解した上で4回転アクセルに挑み続けてきた。

4回転アクセル習得への苦心と葛藤。 

一歩ずつ前に進んできた。



小学校2年生から高校1年生まで羽生を指導した都築章一郎さんは、「アクセルは王様のジャンプ」だと羽生に教えたという。

唯一前向きに踏み切る特別なジャンプを羽生は得意にしており、美しいトリプルアクセルを武器に世界へと飛び出していった。


世界のトップレベルでは4回転ジャンプを多数跳ぶことがスタンダードになった現在でも、4回転アクセルを組み込もうとする選手はほとんどおらず、「もし誰かが跳ぶことができるのであれば、それは羽生しかいない」というのが共通認識だろう。 


羽生は、効率的に勝つ方法とはいえない4回転アクセルの習得に、選手としての誇りを懸けて挑んでいる。


4回転アクセルさえ跳べれば“善し”とはしない。全日本で見せた強さ


そして2021年全日本選手権・フリー、羽生の予定構成表冒頭には、“4A”の表記があった。

4回転アクセルを入れて初めて完成するフリー『天と地と』の冒頭、会場の最上段まで埋め尽くした観客が固唾をのんで見守る中、羽生は4回転アクセルの軌道に入る。

跳び上がり、もう少しで4回回り切るかというところで両足着氷。重度の回転不足と判定されたが、4回転アクセルの形を保った跳躍だった。

そして重要なのはその後の演技を完遂することで、羽生はそれをやり遂げている。

4回転アクセルの直後に跳んだ4回転サルコウは、4.30という高い加点を得る出来栄えで成功。

続いて組み込んだトリプルアクセルも、4回転アクセルの後では難しいのではないかと懸念されたが美しく着氷、2回転トウループをつけて成功させる。

後半に組み込んだ4回転トウループ2本、トリプルアクセル1本にも全て3点を超える加点がつき、『天と地と』の世界を十二分に表現してプログラムを滑り切った。

フリーを滑り終えて優勝を決めた羽生は、テレビのインタビューで「正直ほっとしています」と答えている。

「とにかくアクセルって本当に難しいですけど、それよりも全部がちゃんとプログラムとして、『天と地と』という楽曲とプログラムにちゃんとリスペクトを持った上でできたのでよかったなと思います」

4回転アクセルさえ跳べれば善しとする羽生ではない。

高難度ジャンプが流れに溶け込む形で組み込まれ、曲と一体となって世界を創り上げるプログラムが、羽生の目指す理想だ。

高すぎる理想を崩さずに全日本という結果を求められる試合を戦い抜くことができたのは、羽生ならではの強さがあったからだろう。


ミックスゾーンでは、フリーを終えた後だから話せたのだろうと思われる羽生の言葉があった。
4回転アクセルの出来栄えについて問われた羽生は、「まあ、頑張ったなって感じです」と口にしている。


「初日(23日)のあのアクセルを皆さん見ていて『羽生、めちゃくちゃアクセル上手になったじゃん』って思われたと思うんですけど、あれができるようになったのが、本当まだここ2週間ぐらいなんです。

それまではずっとぶっ飛ばして跳んでいて、軸がつくれなくて、回転ももっともっと足りなくて、何回も何回も体を打ちつけて、本当に死ににいくようなジャンプをずっとしていたんですけど、やっとああいうふうになり始めて、でもそれが毎日できるわけじゃないんです。

だから皆さんの中で『これは跳べるんじゃないか』みたいな感じで思っていただけたと思うんですけど、正直結構まだいっぱいいっぱいです、あそこまでで。

軸をつくるということがどれだけ大変なのかということと、その軸をつくり切れる自信ができて、それから100パーセントで回し切るということをやっていかないとダメなので。

まあ、試合の中であれだけできたら、まだ今の自分にとっては妥協できるところにいるんじゃないかなと思います。悔しいですけどね(笑)」

また羽生は、欠場したNHK杯の前に4回転アクセルを跳んで立てるようになったものの、その数日後に捻挫し、ストレスで食道炎になったことも明かした。えーん

明言を避けていた3回目のオリンピック出場を決意した覚悟


出場を明言していなかった北京五輪の代表として会見に臨んだ羽生は、3回目のオリンピックに臨む覚悟を語っている。





「正直いって僕にとっては、あまり考えていなかったオリンピックです。

ただ、ここにくるまでの過程、ここにくるまで支えていただいた方々への思い、また現在も支えてくださっている方々への思い、そういうものを含めて、出ることを決意しました。

そして、全日本で勝ち取りました。

出るからには、勝ちをしっかりとつかみ取ってこられるように。

また、今回のようなアクセルではなく、ちゃんと武器として4回転半を携えていけるように、精いっぱい頑張ってきます」

「もちろん1位を目指してやっていきたいと思います。ただ、自分の中ではこのままでは勝てないのは分かっています。

そして、もちろん4回転半というものへのこだわりを捨てて勝ちにいくのであれば、他の選択肢もいろいろあるとは思います。

ただ、自分がこの北京五輪というものを目指す覚悟を決めた背景には、やはり4回転半を決めたいという思いが一番強くあるので、4回転半をしっかりと成功させつつ、その上で優勝を目指して頑張っていきたいと思います」

オリンピック連覇を成し遂げた羽生が競技を続ける原動力となった4回転アクセルが、羽生を3回目のオリンピックに導いた。

誰も成功させたことがない4回転アクセルを決め、優勝する。羽生は強い決意を持って、北京へと向かう。

引用元


4回転アクセルへの挑戦は、羽生結弦の誇りを懸けた、生き様そのもの。

誰もなしとげたことがない、前例のない挑戦を命懸けで何年も続けてきた羽生選手の
孤独感や焦燥感は想像すら出来ません。
だけと、わかることはただ1つ。

勝つ🏆👑🏅

腹を括った軍神の
誇り高き闘い方を見せてやれ!!
(*`Д´)ノ !!!


そして、羽生史上最高に少ないクロスしか
使わない
羽生結弦が奏でる究極の音
「序奏とロンドカプリチオーソ」

全ての音を拾いきるどころか
スケーティングが音の表現。

無理だろうな、誰でも。
本当の意味でいまの羽生選手の横に立つことさえも。


オリンピック代表会見
深々と報道関係者に頭を下げる羽生結弦選手。




4回転アクセルに挑戦する姿は
羽生選手の生き様そのものかもしれないけど
そのために怪我をしたり
精神的に谷底に落ちたりを繰り返してきた事はファンにとっても心が痛みます。


それに、羽生選手が歩んできた道を振り返っても辛いことの方が多かったと思うのです。

だから、きっとこれからは
何倍にもなって願いが叶うはず。

4回転アクセルが繋いでくれたオリンピックで最高の笑顔が見られますように✨(❁*ᵕᴗᵕ )








メダリストオンアイスの公式パンフレットが限定販売になります。ニコニコ


申し込みは1月7日から


 


 


当日買ってきたよん!

残念ながらロンカプではありませんが
マスカレイドの手袋詳細がハッキリわかり
幸せ💞( ´˘` )

出場選手全員のパンフレットなので
その辺は寛大な気持ちで( ̄▽ ̄;)


えーと、上半分だけ別な雑誌のポスターとかで組み合わせてもいいかも   m(_ _)m💦💦

中にはこんな写真も!ラブ(かなり拡大してあります。実際は小さい写真💦)


りくりゅうのインタビュー記事もありました

ニコニコ

メダリストオンアイス当日、製氷時間での販売数が少なかったようで、次々とスタッフに物申す方が・・・(^_^;)


うん、わかる。その気持ち。

入場者数に遥かに満たない数だったようなので。

まあ、通販があるだろうとその場はスルー。


終了後に覗いてみると、次の入荷があったようでスムーズに買えました。🌸ニコニコ









リボン最後までお読みいただき

                ありがとうございましたニコニコショートケーキ


ヾ(*ˊᗜˋ*)₍ᐢ⑅•ᴗ•⑅ᐢ₎♡


🌸ランキングに参加しています🌸
よろしくお願いいたします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)


いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*


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