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③「序奏とロンドカプリチオーソ」最強説!をぶちかましたいと思います!
羽生選手が清塚信也さんにお願いして
バイオリン曲である「序奏とロンドカプリチオーー」をあえてピアノ曲として編曲された既に神曲。
ピアノ曲なら、「ドビュッシー」版があるじゃないの!という常識を遥かに超えています![]()
サンサーンス・ドビュッシー版ピアノ曲
演技はやはり羽生選手が音を奏でながら
といったほうが適切でしょう。![]()
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それは、それだけ羽生選手のスケーティングに合わせて編曲されているということでもあるんですよね!
羽生選手のあの独特の間のとり方、余韻の残し方まで計算され尽くした、清塚さんの「序奏とロンドカプリチオーソ」羽生結弦バージョン。
羽生選手がインタビューで、ロンカプで「粒だち」という言葉を使っていたのですが
ピアノや楽器を習うと必ず指導に出てくるワードのひとつですね。![]()
粒を揃えて!
なら、鍵盤から出る音の一つ一つを、音量、音色ともに均質に揃えて弾きなさいということなので、
粒だちは、その逆。
円滑な演奏の中で、ひとつひとつの音を際立たせるようにという難題。
よく、ギターやベースをされる方も使う言葉ですけど羽生選手はそういったことまでご存知なのですね・・・
(東和薬品のインタビューで、お風呂でエアギターのくだりがありましたね!
)
ということは、このロンカプ羽生結弦バージョンは清塚信也さんと2人で創り上げた曲と言っても過言ではなく、むしろその過程で「粒だち」の会話も出てきたのではないでしょうか?
そこまで突き詰めるスケーターいます?
(๑ ᷇ 𖥦 ᷆๑)♡𓂃◌𓈒𓐍
完璧なまでに、羽生選手の身体の浮き沈み・膝の曲げ伸ばしにまで合わせている曲だからこそ、こんなこともできちゃうのかも・・・![]()
What's this...?
— 青山 (@intelligentYuzu) 2021年12月29日
After the 4T + 3T landing in Yuzu's SP, his speed almost stalled, but his right foot is completing a 3turn and a bracket??
Did he finish it subconsciously? pic.twitter.com/xcnMMWEOWP
あまりにも鍵盤とのシンクロ率が高すぎて
狂気さえ感じる・・・。
(・∀・)
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🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶![]()
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羽生選手が王道どころか、自分のスケーティングに合わせて綿密に編曲されたピアノ曲では、
PCSに10.00がならび
技術点には伸びしろがある。
FSでは、
4回転アクセル込みの「天と地と」を初披露。
ダウングレードからの減点だったものの、
その後は完璧な演技で
一人勝ちした全日本選手権。
そして、あれだけオリンピックに無関心を貫いていた羽生選手のインタビューでは、
「正直、考えていなかった五輪。
3連覇も考えずに過ごしてきた。
子供のころの夢は2連覇だったから。
ただ僕しかいない。
3連覇の権利を有しているのは。
描いた夢ではないけど、また夢の続きをしっかりと描いて。あのころ、前回、前々回とは違った強さで臨みたい。
4回転半という武器を携えて優勝を狙います」
( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )![]()
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ISUの目論見は既に外れたということです。
4に見えてしまいます
( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
https://www.nikkansports.com/m/sports/news/202112270001030_m.html?mode=all&s=09
🏅
今日のジャパンタイムズにも載ってた。写真大きめ👀 pic.twitter.com/g2U1TGgcDg
— h o (@adnoh6) 2021年12月28日
あすは、朝日新聞も何やら楽しみ![]()
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最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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