ショパンコンクールの2次予選、惜しくも正統派牛田智大さんは3次予選に進めず(TT)ピアノのコンクールは、実はフィギュアスケートとの共通点もあるんじゃないかと思うのです
コラージュ
※ プロフにもありますように、多忙のため、コメントは昨年末までにTwitterやブログで交流のあった方のみ承認・公開しております。
(平日は特に)
ご了承ください🍀
m(_ _)m
おはようございます🍓
また、夏悪魔ゆづるの上で
寝落ちました( ^_^ ;)
最近肌寒いので
羽生選手の白ON白を真似て
無印良品で買ったパーカーが活躍中です

これを着ていれば
寝落ちしても風邪ひきません<( ¯﹀¯ )>
前記事です🍓
news zeroより
えー(๑¯ㅁ¯๑)、ANAと羽生選手への応援メッセージもあるでしょうー!
航空業界、旅行業界に向けての内容にしたかったのね

素敵な御朱印ですね(*^^*)⸜🌷︎⸝
京都かあ・・・
ゆっくりと旅行してみたいものです😁✈🗾
朝っぱらからこんな長い話、見てる時間がないと思われます
それに、トップブロガーさん達がすでにショパンコンクールについては書かれていることでしょう。
なので、書き起こしなど時間がかかった記事ですが、すっ飛ばしてください。
後で、アジアンオープンの写真など記事にしますので、そちらをよろしくお願いします(´>∀<`)ゝ
●ショパンコンクール 2次予選結果~フィギュアスケート・羽生選手を思う
●
3次予選に進むことは出来ませんでした。
2次予選では、選んだ曲によっても
ピアニストから受ける印象が
かなり変わってくると思います
(当たり前~

)
🍓課題曲の中から、自分で選んで
設定時間内に演奏するものを組み立てていきます。
ショパンの何を表したいのか
どう組み立てればより印象深く、効果的なのか
審査員のハートに矢がささるには
どう弾けばいいのか
心理戦という面も持ち合わせ、
技法とは別にそういった面での闘い方があります。
似てるんですよ・・・
フィギュアスケートでの選曲と振り付けに。
どんな曲で、どう振り付けをして
何を表現したいのか。
🟢2次予選審査🟢
1次から3次まではYES-NO方式と1点~25点のポイント加点方式です。
似てるんですよ・・・
フィギュアスケートのジャッジに
明確な速さや距離を測る訳では無いので
審査員の受け取り方次第の
ところもあります。
フィギュアスケートの
GOEやPCSみたい。
なので、審査員によって
バラツキがあります
今回の牛田さんの結果とは関係ありませんので
( ^_^ ;)
反田恭平さんは、お名前に見覚えがある方も多いと思います
アニメ「ピアノの森」で、
実際にピアノ演奏をされていた方です。
(何人かいるピアニストのなかのおひとり)
現在ショパン音楽大学に在学中。
最有力候補のひとりです。

角野隼人さん
もう、ごめんなさいとしか言いようがありませんm(_ _)m(ŏ﹏ŏ。)
まじで、妙にピアノがうますぎるYouTuberだとばかり思っていました

それでご存知の方も多くて
今回もとても人気があります。
ここに牛田智大さんの名前がないのが
とても残念です

技法がどうのこうのより
選曲と組み立てかたの違いじゃないかな・・・
あとは、会場でどう聞こえるか、
どう聞かせるか。
今回の牛田さんは
ショパンの内面を描きたいとインタビューで
答えていらっしゃいました。
選曲も繊細なものが並び
じわじわと心情に訴えかけるものです。
バラードからは
バラード4番ヘ短調52番
バラード1番を期待したのは
私だけではないはず

そして、2曲目のバラードは舟歌

後半2曲は実にクレッシェンドな
盛り上がり。🎶
ポロネーズの後半は
いつもの牛田さんと違い
無骨と言ってもいいくらいの響きでした

いつも品格のある佇まいの牛田さんの
意外な一面をみた思いです。
しかし、理知的な部分は決してそこなわれておらず、情熱的と捉えることもできると思います。
(私個人の感想ですm(_ _)m)
おなじバラード4番は
一時予選で抜群の存在感だった
Leonoraも選曲しています。

2次予選通過です!
一方、角野さんは
分かりやすくまとめてきました。
後半2曲は誰でも耳にしたことがある
ワルツ・華麗なる大円舞曲
からの、英雄ポロネーズです
これが、あのYouTuber、
Cateenか
予想を裏切らない
ドラマチックな組み立て方だという
印象でした!
ネット配信で聞くのと
会場で聞くことでは
だいぶ差が出てくると思います。
この会場で、審査員にどう聞こえるのかも
重要なのかもしれません。
羽生選手も、リンクによって
音がどのように響くのか
とても大切にしていますから。

以上、知ったかぶりの
偉そうな素人判断でした
m(_ _)m
このような声も!
そうですね、京増さんも3次に進めませんでした、
主流はスタンウェイでしたから。
ここで、日本製のYAMAHAコンサートグランドを選んだというのは、素晴らしい選択だと思います!✨
3次予選は、現地時間明日からの3日間。
ソナタ第2番・第3番のいずれか(セカンドラウンドでソナタを弾いた場合は前奏曲集から)
マズルカを含む約50分のリサイタルを
自分で組み立てていきます。
長期間、長時間のショパンコンクール。
気力と体力も重要ですね
( ^_^ ;)
繊細な世界観を繰り広げる牛田智大さんの演奏がまた聞けますように!
コメントが羽生選手風😌
牛田智大さんのTwitterより
書き起こし頑張った!
ショパンコンクールに向けてさまざまな場所で応援してくださった皆さま、お力添えをくださった皆さま、本当にありがとうございました。
偉大な歴史を持った素晴らしいコンクールで演奏するという機会を得られたこと、そしてそれを多くの皆さまと共有できたことを心から光栄に思っております。
このコンクールで審査をしてくださっている先生方は、音楽家として心から尊敬する存在で、演奏を聴いていただけたことをとても光栄に思っております。
今回の判断を心から支持しています。
一方で、ご期待を寄せてくださっていた皆さまには、結果という形で報いることができなかったことを本当に心苦しく、申し訳なく思っています。
今回はなかなかホールの音響がつかめず、最大音量を見極められないままラウンドを終えてしまい、ダイナミクスの構成や音色の調整が狂ってしまいました。
ホールの音響上自分の音量が足りていないのではと錯覚してしまい、不自然な力で芸術的でない飽和した響きを引き出してしまった瞬間がありました。
また、響かないホールで無理やり音量を出すために、バスや最も重要な音を少し遅らせることで倍音の効果でピアノが鳴っているように聞こえさせることができるのですが、これをホールの音響を探るうちに無意識に多用してしまっていたようです。
(左右のズレは20世紀の典型的なテクニックではありますが現代ではあまりふさわしいとはいえません。もちろんポリフォニックな部分や旋律がレチタティーヴォ的になっている部分では声部ごとのイントネーションの違いから必然的なズレが生じるのは自然な範囲内であれば許容されるべきだとは思いますが)
計算違いが重なり想定していたものとはかなり違った音楽を提示する形になってしまいましたが、自分にとっては準備の過程のなかで作品についての勉強をたくさんさせていただけたことが、かけがえのない経験と財産となりました。
今後より成長して、また皆さまに聴いていただけるよう精進したいと思います。また再び皆さまと偉大な作曲家の音楽を共有できる日を楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
このコンクールで審査をしてくださっている先生方は、音楽家として心から尊敬する存在で、演奏を聴いていただけたことをとても光栄に思っております。
今回の判断を心から支持しています。
こんなこと、フィギュアスケートで言えますか

牛田さん、まだ21歳で
悔しさも後悔もあるだろうに
こんな、敬意を表した言葉が出てくるなんて
羽生選手に継ぐプリンスなんじゃないかと
感激してしまいました(ŏ﹏ŏ。)
専門的な言葉はわかりませんが
会場の音響と、ご自分の感覚に少しズレがあったということでしょう。
この経験を糧にして、世界の牛田智大へ

すでに、世界の牛田智大なのですが

羽生選手がフィギュアスケートの申し子であるように
牛田智大さんも、「ショパンを弾くために」
そう言われる!
それでは、もう少しショパンコンクールを楽しみたいと思います

長久保部長のお写真お借りしました。
皆さま行ってらっしゃい(*^^*)
最後までお読みいただき
ありがとうございました

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