🐨コアラです。
コメントありがとうございます。
🐨も12万円程度に抑える事になったのは4年目ぐらいからですよ。
地方都市在住だと情報がありません。手術病院が公立病院だと看護師が『みなし公務員』なので
「利益誘導に繋がる」
とかで・・・。福祉事務所は完全に公務員ですし。
かかりつけ医のクリニックとは生まれた時からの関係で医療従事者である院長の協力が得れた事と嫁子がクリニックの看護師だった事も大きさと思います。院長も嫁子も専門外でしたが。
下手に教わらなかったから、自分で調べ装具販売店でサンプルを貰って自らの身体で試して自分の身体にフィットした方法を見付けました。
前職が不真面目な損保の示談屋で看護師ばかりと遊んでいた事も、不動産会社勤務で看護学部のある女子大学の不動産物件を一手に扱い、優良物件情報をいち早く入手出来る立場に居る為に医療従事者の知り合いが多い事も優位でした。
様々な物を試しました。でも『帯に襷』なんですよね、🐨は大腸系なので小腸系や膀胱系に関しては発言を避けますが、オストメイトの絶対的に避けたい悩みは『漏れ』だと思います。
ますはパウチをしっかりと貼り付ける事。その為に『皮膚保護テープ』があります。しっかり貼り付ける為には大きい方が良いと思います。
コロプラストとダンザック(アダプト)は1周を2枚で貼るか3枚で貼るかの違いで価格的には変わりません。
コロプラストにはXLがありさほど価格は変わりません。
サージカルテープタイプのものもありますが、幅が狭いのです。
幅を自由にカット出来るロールタイプのサージカルテープ(給付対象外)も国内メーカー品、高いです。通販サイト(アマゾン)に中国製のサージカルテープがあります。🐨は10㎝幅のテープを5㎝幅でカットして、皮膚保護テープをパウチ下部に上部はサージカルテープで貼っています。
『漏れ』を防ぐ為にはパウチ面板下からも圧着する事が重要です。
パウチの開口部の周囲からの漏れを防ぎパウチを圧着させる方法は、プレカットパウチを使用しストーマと開口部の間に隙間のある🐨にとって重要な事です。
通常『プロテクティブシール』を使うのですが、🐨はプロテクティブシールより柔らかい『モルダブルリング』を使用しています。
モルダブル=形成可能で、圧着力が強く感じられます。
パウチ下の凹みを埋める為には『ペースト』を少し温めて使用するように勧めています。
コロプラストのセンシュラミオは他のパウチに比べて小振りなのが良いのですが、満タンになる可能性も高いわけで、こまめな排出が必要となりますね。
