🐨コアラです。
いよいよ年度末。
「1年の内3ヶ月働いて9ヶ月遊んで暮らす」
不動産会社勤務の🐨の『繁忙期』がやっと終わりました。
何かと色々とあり、久々の投稿です。
今年度最後のパウチ交換をしました。今年度79回目のパウチ交換です。(書いたの31日)
『漏れ』等による緊急交換は6回、1回は寝返り打ってパウチを潰して悲惨な状態。
漏れる事はオストメイトなら当たり前、何しろ本来は体内にある直腸部と肛門部を体外に貼っているのですから。
🐨が使っているパウチは、コロプラストのセンシュラミオ、他のパウチより小振りなのが気に入り使っているものの、まとめて排泄があり、ガスも重なると起きたらパンパン。慌てて排泄処理をするもののやはり面板は浮いています。面板側部や下部から滲み出しサージカルテープでかろうじて止まっている状態。サージカルテープ幅5㎝あるからまだしも市販のオストメイト専用だと3㎝しかないから下手すりゃ漏れで緊急交換、たまった話じゃない。
「習うより慣れ」
すべてが経験です。最初に『漏れ』た時は慌てました。その時はまだ入院中で、看護師の指導中でしたがパウチが脱落しました。
🐨も何度『漏れ』を経験した事かわかりません。
『漏れ』た場合には下手に修復を考えるよりもサッサとパウチ交換した方が早いのです。
「寝る前にパウチを空にして」
これ当たり前、でも睡眠中の『排泄量』わかりません。ガスの量もわかりません。
寝相の悪い人は要注意、バンバンでうつぶせでパウチを潰したら・・・。
面板が浮いて漏れてしまう。それはガスでも同じ事。パウチの活性炭フィルターは一切役には立ちません。
これ決して推奨出来ない裏技。🐨不透明パウチである事を良い事に安全ピンで袋上部に穴開けてガス抜きしています。
まぁ『漏れ』などよくある話、いちいちショックなど受けません。
「あ〜あ、やっちまった」
ですね。しかし後始末が本当に面倒くさいだよなぁ
