一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と -3ページ目

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

ブログ更新が久しぶりになってしまいました!
コロナ禍での自粛期間は、なかなか辛い日々でしたが、やっぱり、時が解決してくれたり、時が癒やしてくれたり…ということがたくさんあるんだな、と感じています。
唐突ですが…👇

おいじろうへ

柴犬を飼い始めたんだよ!おいじろうも、いつか飼いたいと言っていたよね。仔犬2匹のどちらにしようか悩んだけど、子どもたちが選びました。2人ともよくお世話しているから、子どもたちにもとっても懐いています。顔がおいじろうに似ているんだよ。夏になって、外に散歩に出られるようになり、子どもたちも一緒に朝夕、近くの公園や川に散歩に行っています。おいじろうとよくバーベキューした川です。おいじろうが一緒にいたら、もっと楽しかっただろうな、って思うけど、今ここにある子どもたちの笑顔を大切にしなきゃ、と自分に言い聞かせています。

子どもたちは、それぞれ野球を始めたんだ!2人とも、楽しみながら頑張っています。
兄ちゃんのほうは、相変わらず悩み事が多くて大変!でも、ずいぶんと自分を客観的に見られるようになってきた感じです。新しい環境に飛び込んで、よくやってるな、偉いな、と思っています。おいじろうみたいに、ちゃんと褒めてあげることを心がけています。
弟は、周りの友達にも恵まれて、野球も遊びも充実しているよ。夢は、カープ入団だそうです!

私も、周りの方々に、本当に恵まれていて、ここまでたくさん助けられてきました。おいじろうが遺してくれた繋がりだと思っています。本当にありがとう。仕事も毎日頑張って行っているよ。子どもたちも、休まずに学校や部活に行っているよ。凄いよね!

またお手紙を書きます。
そしてまた、『おいじろうのエピソード』書くね!