一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と -2ページ目

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

おいじろうは、旅立つまでの3週間を、ホスピスで過ごしました。
その3週間がまた、とてもとても豊かな時間でした。おいじろうの、優しさと、強さと、愛の深さをたくさん感じることができた時間でした。
ホスピスでのエピソードを、また少しずつ投稿していきたいと思っています。

子どもたちが休校中に、私も一緒にはまった映画の一つに、「ブラックパンサー」があります。
その、主演俳優チャドウィック・ボーズマンさんが亡くなりました。
おいじろうと同じ歳で、同じ病気でした。
闘病しながらの、俳優活動だったことを知り、胸が熱くなり、おいじろうと重なるものを感じました。
うまく言えないのですが、最期まで、かっこよく生き抜いたんだろうな、と。
涙が出ます。