書く気になれないおいじろうに代わって、またおいじろう妻がブログに投稿します。
おいじろうは、今もまだ変わらずに、精一杯生きています!
実は、8月初旬から、お尻に埋めた皮弁が膨れ上がり、膿が大量に排出され、高熱が出る、ということが繰り返されています。痛みが激しいので立ったり座ったりすることが難しく、ほぼベッドでの生活です。それでも、トイレには立って行き、パウチ交換も痛みや熱が落ち着いている時間帯に、風呂場に立って自分で行っています。今朝も、1週間ぶりにパウチ交換をすることが出来ました!
食事は、まだしっかり口からとれていますが、高熱が出ると下してしまったり、先月は腸閉塞に近い状態になったり…と、なかなか大変な状況です。最近は、りんごやぶどうなどの果物、味噌汁や湯豆腐、煮込みうどんなどが美味しく食べやすいようなので、そんなメニューで食事も準備しています。でも今日の昼ご飯は長男のリクエストでオムライスを作ったので、夫も少しですが食べてくれました。
9月中旬に、感染症の症状が強く、点滴治療のために元々お世話になっていた病院に、1週間の入院をしました。元主治医や、看護士さんたちとも再会しました。検査の画像では、癌は骨盤底にはあるものの、他臓器に転移はしておらず、今後どうなっていくのかは分かりませんが、夫本人は希望をもって闘病しています。
今月18日は、骨盤内臓全摘手術をしてから丸5年が経ちます。生存率14%を、夫は生き抜きます!