放射線終了! と今後方針 | 一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

先週はとろっとだったものが、あの後から、ドバッと、ビューっとになり、ガーゼを挟んで頻繁に交換していますが血やうみのようなものの混じった液がたくさん出ています。これがまた魚の腐ったような匂いです。ガンの壊れたものでありますように。
体調としては、肛門部の皮膚炎が痛痒いのと、放射線由来の疲労感があるのですが、この疲労感、治療の最後の方になってガクッと感じるようになりました。そのために夕方以降は布団でグタッとしていることが多く、そのまま夜中まで寝てしまうこともあります。それが難物といえばそうですが、痛みは酷くなくロキソニンは今は服用していません。

そしておととい、25回の放射線治療を終えて、昨日今日は午前中ひさびさにゆっくりできました。と言っても、ほぼ眠っていましたが。
今後の予定について主治医、放射線の先生と相談しました。
放射線の効果が出る2週間後にMRIとCTで検査をし、7月になる頃に手術するか、となりました。

とにかく腫瘍が小さくなればなるほどお尻の皮膚を切除する範囲が狭くなりますので、今は、消えるまで小さくなれ〜と念じる日々です。そして現状では確かに小さくなっています。

そうそう、先週末、近くの山間の茶畑で茶摘みをし、緑茶を作りました。甘くて美味しいのができましたよ。




やっぱり食べ物は育った場所でいただくのが一番の贅沢ですね。