厚労省からの通知です。
1、一部の航空運送事業者において、精神障害者に対し航空旅客運賃の割引制度が適用されること。
2、一部の航空運送事業者において、身体障害者及び知的障害者に対する割引について、障害の程度にかかわらず手帳を提示できる者全員に対し、介護者一名まで割引が適用されること。
3、すでに拡大済みの航空運送事業者
※平成30年10月4日受付分から始まっている事業者
・日本航空
・日本トランスオーシャン航空
・日本エアーコミューター
・琉球エアーコミューター
・ジェイエア
・北海道エアシステム
※平成30年12月22日搭乗・受付分から始まっている事業者
・天草エアライン
※平成31年1月16日予約受付分から始まる事業者
・全日本空輸
・ANAウイングス
・スカイマーク
・ソラシドエア
・スターフライヤー
・アイペックスエアラインズ
・オリエンタルエアブリッジ
以上の各社です
当該その他の航空運送事業者が平成31年1月16日までに発券した場合であっても、同日以降の申し出により適用される場合もありますので、詳細については、各航空輸送事業者に問い合わせてください。

