障害者手帳を受けたオストメイトは、日常生活に必要なストーマ装具やストーマ用品について、

市町村から給付を受けることが出来ます。

これには、月の基準額の限度額が定められています。

消化管系と尿路系で限度額が違い、一定割合の個人負担が違います

限度額も市町村によって違いますが、自己負担は10%程度です。

又、収入の多い方は (年収1000万以上かな ?? ) この制度利用できないと聞いていました。

私には関係ない話ですが。えー

申請手続きですが

私の市では、自分の使用するストーマ装具・ストーマ用品の見積り

(私の場合は3ヶ月分) を装具販売店に依頼し、見積りが到着したら市の担当窓口に

障害者手帳と印鑑 (シャチハタはだめ)持参し、署名捺印して手続きを終了、

後日、市から「○○市重度障害者等日常生活用具給付承認通知書」が送付されてきます

その通知書を 右矢印 装具販売店へ 右矢印 商品と一緒に10%の請求書が到着 

右矢印 振込み等での支払いで終了となります。

参考までに、日本オストミー協会が厚生労働省へ要望してるが、

実際に給付の対象となるかは各市町村の判断に委ねられている。

 

ストーマ用品をお知らせします

・皮膚保護剤ペースト / 皮膚保護パテ

・皮膚保護パウダー

・皮膚保護ウエハー

・ストーマ用ベルト

・サージカルテープ

・コンベックスインサート

・剥離剤 (リムーバー)

・皮膚被覆剤 (スキンバリア)

・レックバック (下肢装着用蓄尿袋)

・ナイトドレーナージバック (夜間蓄尿袋)

・パウチカバー

・皮膚保護剤穴あけ専用はさみ、フランジカッター

・消臭剤

・皮膚洗浄剤

・カーゼ、脱脂綿

・ストーマ用腹帯、さらし、オストミーパンツ

・入浴用補助具

・洗腸用具

対象外となっている地区がありますので、装具販売店もしくは市町村窓口へ 乙女のトキメキ

 

紫色の「木蓮」が満開です。

いい天気です 晴れ 晴れ