病院の医事課と話し合いを重ねてきた差額ベッド代返金問題。

結論から先に言うと、2日分の返金対応。

最後は2日分を返金する手続きをしますという強制終了的なメールが送られてきた。

半分までは返したくなさそうだから良くて2日分しか返金しないだろうなと思っていたが、結果その通りとなった。

最後にこちらから送ったメールは病院側も同意書をもっと分かりやすくと念押ししておいた。

メールの内容からめちゃくちゃ不満ですけどね!という気持ちを込めて超短文で。

今後入院する際に看護師の言われるがままサインしてはならないと教訓もできたし、不安なら一旦持ち帰るという選択肢もある。

(看護師もあまり詳しく分かっていない様子あり)

金輪際この病院には差額ベッド代を1円たりとも払いたくないので自己防衛は必須!

周りの友達にも話を広めなくてはと思った。

色んなトラップが仕掛けられて不本意ながら差額ベッド代を言われるがまま支払っている人が多いと厚生労働省の地方局の方も言っていた。

しかし同意書の存在は大きいらしいので、同意書があっても2日分を取り返せただけ良かったのかもしれない。

皆様もお気をつけて!


医事課の人は報告されたまま話していたのかもしれないが、術前オリエンテーションが行われなかった&個室へ移る確認もなかった事に関しては大いに不信感があるので...今後はそういった事も注意していきたい。

【嘘】はよくないよね。

不信感しか残らない結末でした。


田舎で抗がん剤治療が受けられる病院は限られてくるから、病院選びは難しい。