本日は従兄弟と面会へ。
車内では介護保険申請の話や障害者手帳の申請など、その道のプロとして色々段取りを教えてくれるのだが...やる事と考えなければいけない事の量が多すぎて頭が爆発しそう。
まだ主治医にも担当の看護師にもこれからどの様な経過を辿っていくのか話も聞いていない状態。
先回りして色々準備しておいた方が良いのは理解できるが、なんでも申請しないと受けられない。
遠方に住んでいるご家族なんかは誰に頼るのだろうか?
24時間寝ている時以外は不安しかない。
よって朝起きた時が1番気持ちが沈む。
はぁまた朝が来た...と。
4人でゾロゾロと病棟へ出向き、病棟に設置されている面会スペースで会う。
元気に歩けてはいるが、声が少しかすれている。
久しぶりに甥っ子達が来てくれて嬉しそうだ。
面会へ行く度に必要な物をリクエストされる。
退院の日まで毎日通う事になるのだろう。
暫しの面会の後、従兄弟に送ってもらう。
帰りの車内では実際に見た感想、これからの事、最悪な結果になった場合などメンタルが削られる話題ばかり。
プロとしての助言は感謝しかない。
しかし、気持ちが追いつかない。
今後直腸癌の検査次第では、近い将来抗がん剤治療なども始まると思う。
副作用に耐えきれず緩和治療に移行するかもしれない。
目の前の事をこなしていくだけで精一杯なのに、もしかしたら残された時間は意外と少ないのかもしれないという話は正直キツイ。
今現在の状態と今後の治療方針など主治医にアポイントメントを取って聞いてみようと思う。
...といってもまだ緊急の処置をしたまでにすぎない。
直腸癌の検査もしていないし状態も分からない。
分からないことだらけ。
せめて申請なんかは自動的に出来る様になって欲しい。
それだけでも負担が減る。
マイナ保険証で情報を取るならそこまでやってこそなのでは?と思う。
明日も面会だが少しゆっくりしよう。