この浅野さんのブログ記事が取り上げられてるの自体見たことがない。検索で上位に上がらないというのは関係あるかも知れない。
「ワシントン在住の日本人ビジネス関係者と留学生の勉強会を主催していた時、高市さんと会った。その後、便りをもらい、返事もした。
彼女の仕事は、主に、シュローダー議員が選挙区へ出す通信の宛名書きと封筒張りとの記憶がある。
『コングレシヨナル▪フェロー』とは、議会の各委員会の『有給インターン』のことだから、今も、高市さんは経歴詐称に問われても仕方がない」
霍見芳浩さんは当時、ワシントンで高市に会った日本人で、高市の経歴のことを言っている唯一の人だと思うけど、浅野さん以外取材していないと思われる。全メディアが無視してるのが怖い。そしてこんなはったりでのし上がった人が日本の首相というのも怖い。嘘が基本の高市だから、フェローだった証明としてシュローダー議員が書いた推薦書を出してくるし、その推薦書自体、報道機関にはFAXで送られてきただけで、実物を見た人はいないよう。当時書いて家にあるというレポートも一向に見せないまま。推薦書が本物だったとしても、on a fellowship(奨学金を受けて、またはフェローとしてと取れるけど、フェロー=議会フェローではない)としか書いてない文書では議会フェローだった証明にはならないし、仕事内容に関しては盛って書いてくれた可能性が高く、推薦書はそもそもそういうもの。なんのビザだったのかや、納税に関する証明はアメリカで保管されているらしく、高市が申請して公開すればいいだけと言われてるけど、それでフェローだったと証明出来るならとっくにやってるだろうなと思う。

