高市の経歴詐称疑惑が再燃している。G7の振る舞いより前だから、何がきっかけなのかは分からない。

 

 高市の経歴詐称は米国連邦議会立法調査官を名乗る前から始まっていたというのを、作家の適菜収さんが発見。シュローダー議員の事務所に履歴書を送った時、軍事問題の権威と嘘をつき、当時付き合ってた英語が出来る男に添削してもらったらしい。インターンをするのに軍事問題の権威と詐称する必要性が理解出来ないし、経営学部卒の20代後半の人が軍事問題の権威だと名乗って、それを信用する人がいるのか分からないけど、自己顕示欲の成せる技かも知れない。ただ、情報源が高市だし、高市のモテ自慢は甚だしいからこれが丸ごと嘘の可能性もある。肩書きは米国連邦議会Congressional Fellow(金融・ビジネス)で軍事には関わってない設定のようだし。

 

 適菜さんが発見した記事はCLASSY.の1992年4月号らしい。
 

 この回で適菜さんは問題発言をしたわけだけど、SPAとFLASHはその発言を過剰に取り上げていた。適菜さんの問題発言の方が高市の経歴詐称より重要度が高いと考えてるのか、単に経歴詐称から注意を逸らしたいのかまでは分からないけど、突然、女性の人権に熱心かのような態度をされても困る。女性自身は詐称にも触れていた。女性差別が酷い国だからこそ、高市の外交でのベタつきを批判すると、女性差別だと言って擁護する人がいるんだろうけど(高市のあのべたつきを擁護出来るのは女性を見下してるから)、性的サービス抜きでああいうベタつきをする職業があるのか分からないから、高市の振る舞いをなかなか形容しにくい。