何で毎回ボディタッチすんねん?
— 安宿緑★안숙록(not man) (@yasgreen615) June 2, 2026
私はビーナス高市が女子の手もサワサワするようであれば認めようと思っている
早く検証したいので女性のお偉いさんをはよ召喚して下さい pic.twitter.com/IulswFTmLS
写真は高市がXに投稿したもの。ということはいつものようにいいものだと自分で思っているということ。この方は世界銀行総裁のバンガ。手を勝手に触ること自体、性別、国、宗教を問わずあり得ないし、誰か注意して欲しい。こういう風にして政界をのし上がってきたんだろうなというのが可視化されてるのもきつい。
この記事を書いた人は国際ボディランゲージ協会代表理事。プロなら高市のベタつきを批判すると思う。高市の振る舞いを品格あると評してる時点で全く信用出来ない。立って机に手を置いてオーストラリア首相に話しかけてたり(振る舞いがアメリカの古い映画やドラマのそれと言われていた)、インドネシア大統領の挨拶に返してなかったのに。チリ大統領に対するなれなれしいべたつきも親しげと評している。眉を上げる等無理矢理褒める箇所を探してる状態だけど、表情に触れるなら、作り笑いの気持ち悪さにも触れないと。代表理事はアメリカ生まれらしいけど、通じない英語を読み上げてたことは気にならなかったんだろうか。高市の英語を賞賛する英語のプロと同様、教えを請わない方が良さそう。
高市が首相になってから、肩書きを犠牲にして、個人的感想を書く人が散見される。そういう人は高市ファンでだいたいアンチ石破。金融情報の媒体でも高市ファンアピールをしている人たちがいる。自覚なくやってると思う。産経のようなのとはまた違う。そのうちの一人は衆院選後にやたら高市ファンアピールをした後(直接的に私は高市ファンですと言ってるわけではない)、最近は抑え気味で、責任ある積極財政を褒めることもしなくなったと思っていたら、骨太の方針の閣議決定後にまた褒めだした。プロなら「責任ある」とカッコ付きで書いてその部分に疑問を呈すぐらいして欲しい。尤も金融のプロには企業さえ儲かればいいと思ってる人もいるからそういう意味ではプロ。

