ベルファストで移民によるナイフによる殺人未遂があって、極右が盛り上がってたけど、白人によるナイフの犯罪は頻繁に起きてるし、アメリカの銃犯罪に相当するのがイギリスのナイフ犯罪という印象すらあるのに、容疑者が移民の時だけ騒ぐのは、強姦の容疑者が移民の時だけ騒ぐのと同じ。結局、状況を利用したいだけで、偽善者なんだろうなと思う。そういう奴に限って、男らしさアピールがすごかったりする。最近、イーロン・マスクが毎回便乗してて、これだけが理由ではないけど、Xをあまり使わなくなった。
BBCのラジオでは聴取者が「抗議ではなく暴動」、「移民の問題はずっとあるのにここ何年かでやたら聞くようになった」、「自分の国がこんなので恥ずかしい」と言ってたり、移民のために施設を開放した人の話をやっていた。きちんと声を上げる人がかなりの数いるという印象だった。日本で同じことが起こって同じぐらい声を上げる人がいるのかは疑問。
=私
=アーサー
移民に関して暴動を起こすのは、性的暴行の時だけじゃないんだってベルファストの暴
動を見て学んだ。
悲しいことにイギリスでは加害者が褐色の肌の人だったり、白人じゃなかったりすると
暴動を起こして、白人が同じことをすると目を逸らして、同じようには怒らない。サウ
スポートの暴動がいい例。加害者はここで生まれてキリスト教徒だけど、白人じゃな
かったから暴動を起こしてモスクを燃やそうとした。
ちょうど年齢や性別を考慮して犯罪率を比べると、日本人と外国人ではたいして変わら
ないというのを見た。
ここでも同じだと思う。移民は都合のいいスケープゴート。で、まずは自国民を助ける
べきと言う。でもじゃあホームレスは?と聞くと、ホームレスのことも移民と同じよう
に嫌ってる。

