高市の定義では面識があるというのは、実際に会って名刺交換をして、相手の所属や氏名を承知していることらしい。警察や検察の取り調べを受けることがあったら、「〇〇と面識があるか」と聞かれたら、「名刺交換をしていないから面識はない」と答えればいいと思う。「ふざけているのか」と言われたら、「首相の定義では面識とはそういうものだから」と言えばいい。国会会議録検索システムで「高市 面識」と検索すると、面識がないと疑惑を否定する場面ばかり出ると言われてたけど、全て単に名刺交換をしていないという意味なのかも知れない。
中傷動画作成を請け負った渦中の人が日本にいないのは、身の危険を案じてだろうけど、以前、「ロシアは毒殺で日本は自殺」と言ってた人がいたのを思い出した。私にとっても日本は自殺や不審死に仕向ける怖い国。
高市の「中傷は私の流儀ではない」とNHKが報じていたのを見て、NHKだけに「プロ
フェッショナル 仕事の流儀」が頭に浮かんだ。根拠があっての否定ならともかく、雰囲気による否定をNHKで流す必要はないと思った。首相が怖くてまともな報道が出来ないという時点で、独裁が完成してることにメディアは気づいてほしい。
高市信者は立証責任は追求する側にあると、何故か刑事裁判と勘違いしている。首相に潔白を証明する責任があるだけ。まともな民主主義国ならの話だから、事実の解明に関してはたいして期待出来ない。Facebookで高市信者コメントをつけてる人たちのプロフィールを見たけど、どういう人が高市信者になるのかという傾向は見出せなかった。ただモスバーガーのトマトを生産してる法人の取締役が高市信者コメントを書いてたから、その法人のトマトが供給されてる時は、トマトを避けようと思った。
「日本経済新聞」(2026年2月20日付)の衆院選ネット動画分析。https://t.co/MloTweqg1Z… pic.twitter.com/hdx0JvOSpW
— 井上伸@雑誌KOKKO (@inoueshin0) June 8, 2026
高市だけの問題ではなくて、もはや自民党のお家芸という話。
石破前首相「卑怯だよね、やってることがね。自民党の総裁選って一応ほとんど内閣総理大臣を選ぶものじゃないですか。いくら公職選挙法の適用がないとはいえですよ。何やってもいいっていうものでもないし」「こんな誹謗中傷していいのかっていうのは、なんかこう自民党全体の品位がここまで落ちるかよ… https://t.co/Aiau1L2Yc4
— 再登板 (@4nti_Populism) June 6, 2026
総裁選で42万円(高市は8000万円)しか使わなかっただけに説得力がある。発言はラジオ番組のプチ鹿島 赤坂タイムスより。高市によって卑怯が可視化されたのは確かだと思うけど、高市から始まったのではなく、前から卑怯が得をして正直ものがバカを見る国だと思う。いつからかは分からない。
これはもはや形骸化している。守ってる人は1-2割ぐらいかも知れない。
一、われわれは、国民の信頼に値するより高い倫理的義務に徹し、政治不信を招く公私混淆を断ち、清廉を持し、かりそめにも国民の非難を受けないよう政治腐敗の根絶と政治倫理の向上に努めなければならない。
一、われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもつて疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。
