女性が女性に対して強く言ってるのがいいなと思った。自民党の醜悪さが上限(下に行くという意味では下限かも)に達したのが高市なんだろうなと思う。だから「高市と自民党問題」というカテゴリー名は、高市が首相を辞任しても変える気はない。無理に光を見出すとすれば、高市より酷い人が首相になることは少なくとも今後80年はないだろうということ。もし、一回辞めてまた戻ってきたら、その時は日本が終わる時だと思う。
東京大学大学院教授の本田由紀氏が国会前デモでスピーチ「人々の生命、生活、尊厳を守るという原則を目指すどころか、それとは真逆のような振る舞いをし続けているのが自民党であり、その醜悪な部分を煮詰めたような首相が安倍晋三であり、現在の高市早苗です」「そこをどけ!」#戦争させない0529 pic.twitter.com/zM48yxg3Pe
— ニコニコニュース (@nico_nico_news) May 29, 2026
私も、いちおう日本を代表する社会学者の一人と言って良いと思いますが(文化功労者です)、高市政権は戦後最悪の政権であると思います。理由は余りにも多岐にわたりますが、嘘と情報操作のみで成り立ち、かつ「自由で民主的な日本」にとって有害となる政策ばかり推進しようとしていると断言します。 https://t.co/b2HppQrsdh
— 山口一男 (@baaUBZ8INKYP7U0) June 13, 2026
社会学に馴染みがない人はシカゴ大学と聞いてもピンと来ないと思うけど、シカゴ学派で知られるシカゴ大学社会学部は有名。高市の場合、政治家として以前に人としてどうなのかというのが先にくるから、社会現象として見る社会学や、歴史の中での位置付けを見る歴史学が適当。嘘が基本だから嘘と情報操作のみで成り立ってるのは当然だろうなと思う。勉強熱心というのは自称じゃなくて他称だけど、単に長時間やってるだけという印象が拭えないし、勉強熱心でネトウヨになるのも疑問な上、人の話を聞かないのに勉強熱心と形容するのも変な話。勉強熱心なら戦後最悪の首相にはならないと思う。そもそも反知性で勉強熱心というのも矛盾しているし、勉強熱心なのに学術関係の人からの批判が多いというのも面白い。反知性だから学術関係の人が何を言っても気にしないだろうけど、どんどん言って欲しい。
