不倫してなかったとしても、平和教育が著しく不適切という指摘に説得力はないけど、不倫した人が文科大臣というのは、教育上無理があるとあらためて思った。閣僚の中で不倫した人に一番ふさわしくない役職が文科大臣。まさに著しく不適切。下半身は中立なんて揶揄されてる。男根の位置が真ん中という意味なのか、妻と愛人がいて本人は真ん中という意味なのか、どちらなのかは分からない。よく大臣を続けていられるなと悪い意味で感心する。それでいて性教育のはどめ規定があるから、もはや全体的にギャグ。純潔教育の精神と”伝統的”家族観は一体どこへ。相変わらず似非保守のやることは矛盾だらけで訳が分からない。政治家の不倫を許容するかは国によってばらばらで、日本の場合は芸能界と同じで、男性の場合だけ許容という分類だから、高市政権のモラルが低いから辞めないというのは理由の一つではあっても、主な理由ではないと思う。
松本はまずは自身がこれを守ってから発言しないと。
政治倫理綱領
一、われわれは、国民の信頼に値するより高い倫理的義務に徹し、政治不信を招く公私混淆を断ち、清廉を持し、かりそめにも国民の非難を受けないよう政治腐敗の根絶と政治倫理の向上に努めなければならない。
自民党自体はこれに反してると思う。
一、われわれは、全国民の代表として、全体の利益の実現をめざして行動することを本旨とし、特定の利益の実現を求めて公共の利益をそこなうことがないよう努めなければならない。
