高市は今でも国会では基本はチンピラ顔で、作り笑いを褒めるという小川淳也の感性がよく分からないし、中央アジア5カ国との首脳会議で全員が並んだ時、高市が一人だけ作り笑いで浮いてたのを見なかったのかなと疑問が浮かぶけど、小川の発言は全体的には悪くな

かった。単に相手が会話が成立しない高市だから意味がなかっただけだと思う。イギリスのクエスチョンタイムがモデルと言われてるわりには、共産、社民、れいわ以外は、馴れ合いを疑われても仕方ないことが多い。英語のリスニングをしてる友人にイギリスの国会の党首討論を勧めたら、熱くてびっくりしたと言っていたけど、そういう熱さもない。少し前の党首討論で労働党、保守党、自由民主党が一緒になってリフォームUKのファラージの白人冷遇でっち上げに対抗してたけど、そういう政治のよさを感じる局面もない。

 

 直近の党首討論で気になったのはネトウヨの姫親衛隊がいたことだった。一体何を見せられているのだろう。

 

 

 党首討論なんていつもこんなだと議員が立ってる写真を出す高市信者もいたけど、若手を親衛隊のように動員してるのは高市だけだと思う。野党側にも立っているけど親衛隊ではない。こんなに立ってるのはいつもではないし、頻繁に拍手してるのも高市の時ぐらいでは。

 

 高市の初回はこれだからいつもこんなではない。

 石破対野田

 

 ネトウヨの姫親衛隊はこの「成長のスイッチを押して×3」にもそうだと同調していた。これは以前にも言っていたからよっぽど気に入ってるんだろうと思う。高市は2回目の党首討論の方が酷かった。