高市の経歴詐称すら見抜けずに、首相官邸のサイトに無意味に英語でCongressional Fellowと書いてる国が、高市主導で国家情報局を設置というのは壮大なギャグだと思った。日本の間抜けさを象徴するような事案。首相官邸のサイトに虚偽の経歴が載ったのは史上初のはず。経歴詐称をしてる人が首相になれてしまう国。CIAは高市の経歴詐称を把握してるだろうし、国会でインテリジェンスがなんちゃらと言ってるのを聞くだけで笑ってしまう。経歴詐称以外でも嘘つきな人が首相をやってる国の国会で語るインテリジェンスとは一体。いかにフェイクで相手を騙すかということかも知れない。中国語のページでも無意味にフェ
ローだけ英語なのは、何か強いこだわりでもあるのかも。議員になる前にインターンやフェローだったアメリカの議員は、インターンやフェローをしていた事務所の議員の名前や委員会の名前なども経歴に書いている。
第2次高市内閣 閣僚名簿 内閣総理大臣 高市 早苗(たかいち さなえ) 首相官邸
高市の場合は学歴ではなく職歴詐称だけど、同じことが言えると思う。
学歴自体は、政治家の資質とはあまり関係がない。選挙公報に学歴を書かせることの意味は、最終学歴の如何によって候補者を評価するためというよりは、候補者が経歴を偽る人間であるのかどうかを判別するためだといって良い。つまり、学歴については、詐称の有無だけをチェックすれば事足りる。
— 小田嶋隆 (@tako_ashi) June 6, 2020

