パウエルがまだFRB(英語だとFedという)の議長だった時に、トランプに攻撃され、多くの中央銀行のトップがパウエルを支持する声明を出して、日本が加わらなかったことが強調されていた。アジアでは韓国が加わっていた。結局、日銀は最後まで加わらなくて、高市政権下での日銀の独立性が懸念され、パウエルの件から数ヶ月経って、利上げしないようにする圧力や国債買い入れ要請等、その懸念が具現化した。