北海道の外国人観光客の内訳で、中国人が以前よりは減ってるから、今回の件でも影響は以前ほどではないという記事を見たけど、数年前と今の外国人観光客の内訳は、単に中国人と韓国人の割合が入れ替わってただけで、全体としてのリスクはほとんど変わっていない。これをリスクが分散されたと言えるのかどうか。高市は「日本はアジアを侵略してない」論者だから、高市がやたら媚びてる台湾以外に対して、危険な発言をするリスクは常にあって、日本が過去に侵略した国からの観光客が主で、高市が首相である限り、観光客が突然減るリスクは存在し続ける。さすがに中韓両国を同時に怒らせるということはないだろうけど。中国に住んでる友人は、年末に帰国するために予約してた便が、高市のせいでキャンセルになって、他国経由で取り直していて、高市にむかついていた。好戦的な人たちは中国に住んでる日本人のことは頭にないと思う。

 

 

 こんなのを書いてて、特にここから考えを変えてない人が今や日本の首相だから世も末だし、有事発言による国益の損失は起こるべきして起こったんだろうなと思う。亡国にふさわしい宰相と言えばそれまでだけど。説明というか言い訳はただ無駄に長い詭弁だから、各項目の高市の主張だけ読めばいいけど、先の大戦を特に悪いとは思ってないんだろうなというのは全体から滲み出てる。