国葬の時に太鼓持ち芸能人を書き留めてたけど、今回の高市有事発言擁護芸能人は、数が多すぎて書き留めるのが面倒になった。日本の芸能人は無関心かネトウヨと同じ知識の人が多くて、演劇出身の人には政権批判をしてる人もいるけど、無関心以外は権力寄りの人が多い。アメリカなんかとはえらい違い。ミュージシャンは無関心、権力擦り寄り、反権力と色々。吉本なんて権力擦り寄りの代表だし、毎日吉本芸人をテレビで見るから危険。お笑いが権力に擦り寄ってるという現象自体がお笑い。落語家なんかは立川志らくが権力に擦り寄ってるぐらいで、政権批判をする人は結構いるけど、テレビでそんなに見かけることがない。以前、社会的テーマの演劇に出ているのに、政治に無関心の役者がいたと嘆いていた役者がいたけど、無関心な人が演じた物が響くのか疑問。権力の犬発言を聞ける番組は、NHKをのぞく朝や夕方の情報番組や、それ以外のニュース番組やニュース解説番組。関東発で番組そのものがあからさまに権力の犬、エセ保守またはネトウヨのものはないけど、関西発のものにはある。維新が権力を握り続けて感覚が麻痺でもしたのか、際立って薄気味悪い。情報番組は維新の宣伝番組と化してると聞いた。高市を少し批判しただけで、ものすごい量の苦情が来るから、制作現場は萎縮してるようだけど、芸能人の太鼓持ち発言はそういう空気を読んでというより、元からポリシーなしで、考えなしだからなのではないかと思う。今のところこの人が擁護発言するなんてという意外な人は見かけてない。ただこれは芸能人特有の問題ではなく、大半の人が無関心で、政治発言を忌避するという国の現状を、芸能人が体現してるだけだと思う。