夜…この時間になると胎動がすごい…

お腹に手を当てて、こんな感じだったかなぁ…とボンヤリ思う。


ところで、今日は授業参観でしたが…お嬢の先生が紹介してくれた詩に心動かされる。

Tomorrow never comes/Norma Cornett Marek…邦題「最後だとわかっていたなら」

子供との日々はとかく「早くしなさい」「待ってなさい」「明日ね」「また今度!」…もしくは「大人になったら遅いから今やりなさい!」なんて台詞が繰り返し使われる我が家…

長すぎるので転載は省略するけど抜粋…

「わたしたちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも明日は誰にも約束されていないだということを 愛する人を抱き締められるのは今日が最後になるかもしれないことを………“ごめんね”や“許してね”や“ありがとう”や“気にしないで”
を伝える時をもとう そうすれば もし明日が来ないとしても あなたは今日を後悔しないだろうから…」


色々思いが駆け巡った…
昨日の昼過ぎに学級閉鎖のため家にいた少年を連れて買い物へ出向いた。

なぜなら…「ポット、計量カップ、お嬢のお茶碗」が壊れたので…必要でしょ!?この3品…

そして、ホントにたったこの三品を選んでいただけで…

「ママ、まだ?」

と何回も聞く彼=少年…

挙げ句…

「女の人の買い物はホントに長いなぁ…」

など言い出す始末…

全然普段より急いでるのに…そういう買い物面倒くさがりな点はまるでパパ……

そんなこんなで今日は久しぶりに少年と二人きりな時間を過ごしたニコニコ

少年曰く…

「“う○こ”は女の子のなんだよ。“う○こ”の“こ”は“よし子”とかの“子”だからね…“運動”の“運”に“子供”の“子”だよ…」

と突然力説してた…何が言いたいんだ!?

意味不明でおかしいニコニコ
少年のプチ誕生会の時のこと…

少年がプレゼントを次々と開けたり覗いたりするのを一緒にみていたお嬢と末の坊…

バタバタしてるうちになぜか鉛筆削り(…床に置いてあった…汗)を蹴飛ばし、削りかすがひっくり返った…ちょっと離れた所から見ていた私。

坊、私に見られてることは知らない…おもむろに手で削りかすをパッパッと集めて、その上にやはりそこらへんに転がっていたポケットティッシュを置いてる…

彼的にはうまく削りかすを隠した!!という感じに……

あの喧騒の中でサッとその行動をとった彼。知恵ついてる汗ショック!

末っ子よ…

お嬢が言うには…

「坊は怒られるのが、怖いのよ。」


なるほどねえ…