先週より、鼻水咳にくわえて発熱が続く坊だけど。。。今日からやや復活音譜



 その代り、次男坊がダウンダウンしょぼん



 そもそも、我が家に風邪ウイルスをもちこんだのはパパ。。。



 でもまあ、風邪をひくたび強くなっていくということらしいから。



 それにしても、まだ突発疹的なものがない坊なのですが。。どうなってるのやら。。


 上の子3人はきちんと、突発疹をだいたいこの月齢ころにしていたような記憶が彼方にうっすらと。。。。




 そして、坊はいま私の足元で木の車をたたきつけてます。。。



 なんとも、かわいらしいまん丸のほっぺたの曲線。。。。。

この間日本へ帰った時に。。


なぜか突然 「私」 の 「幼稚園卒園文集」 なるものがでてきた。。。まあ、30年近く前あせる ってことで当然文章は手書きのままで印刷されている味わい深い文集。。。


その中で、当時の先生の一人が卒園生に向けて自分の好きな詩を寄せていました。。


それがタイトルの「ぼくは6つになった」。。作者は「クマのぷーさん」作家A・A・ミルン....

 『ぼくは六つになった』           
A・A・ミルン(くまのプーさんの著者)

一つのときは 何もかもはじめてだった
二つのときは ぼくはまるっきりしんまいだった
三っつのとき ぼくはやっとぼくになった
四っつのとき ぼくはおおきくなりたかった
五っつのときには なにからなにまで おもしろかった
いまは六っつでぼくはありったけおりこうです
だからいつまでも六つでいたいとぼくはおもいます

そして。その先生は最後に「先生はいつまでもみんなにおりこうな六つのままでいてほしいと思うのはわがままでしょうか?」

なんてかいてあって。。。30年経ってから読んだよ先生!と思いましたわ。。


私の子供らとおなじ幼稚園出身の私だけど、昔からいい先生そろえてるねぇ。。となぜか上から目線で関心した私。。

ネットで調べたら、今でも卒園用にこの詩を活用しているところが結構あるらしく有名な詩だったんですね。

それにしても。。あまりにも子供の1歳から6歳までを旨い事書いてるんでその意味でも関心&感動。原文も検索してみたけど、この日本語に翻訳した人もかなりいい感じで翻訳してることがわかりまたも感心するばかりの私でした。。。

せっかく、帰ってきているのに…忙しくて&時間がなくて買い物も行けない…あと2日しかないガーン
6月に来る予定だから、それまで我慢しようかな…と思いつつ…