
昔から島が大好き。
日本も島国なんだけど
アタシが言うのは
もっと小さな島。
例えば
歩いて1周10分くらいの島で
水平線とにらめっこしながら
朝にはなかなか顔を出さない日の出を
のんびりと待ち構えたり
夕方には
ポチャンと吸い込まれていくような
夕陽を眺め
昼間は
頭を空っぽにして
ボンヤリと過ごしたり
持参した本を読みながら
昼寝をしたり
ビーチの状態を見てから
シュノーケリングや
ダイブスケジュールを組むなんて
超ゼイタク

なかなか休みがまとめて取れない今は無理だけど
隙あらば
たまには
そんな風に時間を使いたくなるときもある。
いつも走っているイメージが皆にはあると思うから
(また~、そんな時間の使い方できるのかよ)
って思われがちだが
なぜか島に行くと
自分のスイッチが
全部オフになる。
何でかわからないんだけど
意外なアタシに出逢えるんだよね。
ふふふっ

さて、
アップした写真は
まだまだ震災後
観光とはいかない
宮城県気仙沼の
大島。
こんな美しい島に
何が起こったんだろうかと
思うが
島をぐるりと回ると
家事で燃えた建物のすすや
倒壊したままの建物、
寸断されている道路に
3・11の地震と津波の凄さを感じる。
ご縁があり
ボランティアで
ちょっとだけお手伝いに
行ってきた。
大島の素晴らしさや
島の皆さんの素晴らしさもそうだけど
ボランティアに参加している皆さんも素晴らしくて
一気にテンションが上がった(笑)
よく考えてみたら
アタシは昔から
祖父や母に
よくボランティア活動に
連れていかれて
自分が出来る事を
出来る範囲で手伝い
同じ釜の飯を
皆でつついてきた。
当時は
連れていかれた訳だから
自分で
出会う団体や出会う人達を
選ぶ、または探すことは
無かったけれど
大人になった今は
自ら出会いに飛び込んでいけるんだと言うことに
改めて気づきがあった。
いくつかボランティアをしているが
どの団体もそれぞれのカラーがあるが
やはり集まっている
皆さんが
手弁当で頑張れるだけの
精神的にも肉体的にも
スタミナのある方々が多くて
私にとっては
素敵な大人達が多い。
今も
自分自身の事では
日々悩み、迷いながら生きる部分も沢山あるけれど
大人達の
ふとした振る舞いや
何気なく発した一言に
自分が救われたり
迷いが解決する瞬間があったりして
昨日もそんな生きた学習の機会を
沢山頂いた。
素晴らしい出会いにも
チャンスをくれた人にも
感謝しながら
今週を乗りきるぞっ(笑)