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昨日。

大切な私の70代の知人が
震災で無くした家が
あった場所から一転
我が家の近所に
我が家があるからと言う理由で
お引っ越ししてきた。

田舎モンの
単純な発想としては

東京から
息子夫婦も来ることになっていたし

私とその女性は
15年の付き合いがあったから

年齢的に
彼女のラストライフに
かかわるかも知れないと思い
承知の上で
受け入れたく

息子さん夫婦にも
それを伝えたくて

細やかながら
祝いの席を設けた。


引っ越しに乗り込むのも
かえって遠慮するかと思い
外からそっと見守っていた。

女性には
私が細やかな宴を
用意していると
伝えていたんだけど…


結果的には
現れなかった。


「嫁が仙台を見たいって言って…」
「お祝いなんて恥ずかしいから…」


私だけの想いからいけば
父や、祖父や祖母が亡くなった時に
いつも身近にいてくれたのは彼女で

病気の母を
未だに支えてくれているのも
彼女で。

何としても
息子夫婦に
お礼を言って

今度は私が少しでも
恩返ししたいんだと
伝えたかった。

普段は強い口調で言わない私が
昨日、彼女から
我が家に来ないと
電話があった時。

珍しく強く懇願したのだけど

彼女は
来なかった。

やっぱり都会の人は
恥ずかしがりやさんなのだろうか。

遠慮したのだろうか。


でも、その前に。

私だって
「これから宜しく」
って言いたかったし

彼女を想うなら
「母を宜しく」って
息子さんにも
言って欲しかった。

我が家との
付き合いの深さは
十分知っているはずなのだから。


人の繋がりが
大切って思う私には
ちょっぴりほろ苦い
出来事だった。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

釈然としない思いでいたら
友人が
昨日お誕生日だった友人を連れて
ご飯を食べにきてくれたり

一昨日誕生日だった人が
実は3人もいたりして(すごいチョキ)

急にお誕生会に変更キラキラ

無事に15人くらいで
熱い夜を
満喫したのでした…チャンチャンケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキケーキ


今日は
寄席で笑うぞ~にひひ

笑わせてねチョキ