昨日、仲良くしていたブロガーさんがブログを閉鎖されました。


突然の告知で動揺を隠せませんでした。


二日前、メッセージにこれからもよろしくお願いします。


なんて書いていたので、


何か会ったのかな?と心配もしましたが、


そうではなく、一つの区切りとして閉鎖をされると言うことでした。




私の大好きなブロガーさんが数日前に、


お友達がブログを閉鎖されたと書かれていて、


彼女の寂しい気持ち、分かっていたつもりでした。


でも、何も分かってなかったんだと思い、


彼女に対して申し訳なく思いました。




日常、私たちが生活している友達や知人は


名前も住んでいる場所も、


もちろん顔も分かっています。


だから、長く会っていなくても、


また会えるっていう気持ちがどこかにあるように思います。



海外で生活していたとき、色々な国を旅していたとき、


多くの人との出逢いと別れがあり、


彼らと容易に会うことが出来ないのはよく分かっていたし、


もしかしたらもう会えないかもしれないという寂しい気持ちが


いつもつきまとっていたのを思い出します。



でも、その時の気持ちとは全く違う気持になりました。


ほとんどの方は、名前もしらない、顔も知らない、


もちろん住んでいる場所もしらない。


だから、どんなに仲良くしていても、


閉鎖してしまうと、それでおしまいになってしまうんです。



他のブロガーさんはとても優しく見送っていました。


私はなんでこんなに往生際が悪いのかと


自分で自分が嫌になるほどでした。


言葉に表せないほどの寂しさと脱力感が襲ってきました。



でも、その時もう一つ分かったこともありました。


それは、自分のことを何もしらないブログだから、


自分の気持ちを素直に書くことができるということです。



私は、ブログを始めてまだ3ヶ月弱ですが、


その間に、本当に素敵な人たちと知り合うことができました。


落ち込んでいるとき、


温かい気持ちにさせてもらえたことが何度もありました。


もしかすると、この先、


その人達とお別れしなければならないこともあるかもしれないんだな、


と今は思います。



もしそうなっても、


私は忘れないからね。


ずっと、みんなの幸せを心から願っています。


そして、もちろん、またいつか会えることを願っています。


と書きたくなってしまいました。



私も、あのブロガーさんを見送った人たちのように、


優しく、温かく、見送れる人になれればいいなと思います。