最近、以前よりも綺麗なお札が出回っているように思うのですが、


気のせいでしょうか?


以前は、名前の書いてある紙幣や電話番号まで書いてあるものもありました。


セロテープで補強してある紙幣もぼろぼろの紙幣もあったけれど、


最近、本当に見なくなったなぁ。


今朝、小銭を両替したのですが、


そのときに、今年造られたばかりの10円硬貨を見つけました。


あぁ、綺麗だなぁ。


これが巡り巡って酸化して茶いろ~くなっていくんだなぁ。


財布の中にある10円玉を並べてみたら、


昭和40,46,50,53,56,57,62年、平成17,20年と色々な年代の硬貨ありました。(なんでこんなに硬貨ばっかりなの?)


あぁ、私がまだ生まれていなかった時代のものまで、


ながい間、いろんな所を旅して私の財布の中にたどり着いたのね。


この硬貨の中には、私が一度使ったものが巡り巡って戻ってきたものがあるかもしれないぞ。(いやぁ、さすがにそれはなさそう)


もしかして、モーガンフリーマンが来日したとき、使った硬貨かもしれないぞ。(って、カード払いか)


そんなこと考えると、新硬貨も綺麗だけれど、古びれた硬貨って


すごいなぁと思いました。って、すぐ使っちゃうんだけれど。