夜寝る時に、羊を数えたことある? ブログネタ:夜寝る時に、羊を数えたことある? 参加中


子どもの頃、寝られなくて羊の数を数えました。


ずっと数えて、数が分からなくなって、イライラして余計眠れなくて、


半泣きで気がついたら寝ていました。


結果的に、数えたから眠ったことになるのでしょうか?


何度か数えた記憶があります。


そういえば、大人になって眠れないとき、羊は数えなくなったなぁヒツジ



別の話だけれど、


高校の時に友達から「電車とかに乗ってるとき、


どうしてもトイレに行きたくなったら、


『おさるのかごや』を歌うと、尿意が止まるんだよ。」と、


本当に、本当にくだらない話を聞きました心だよ


「嘘にきまっている。」 と信じていなかったのに、実際に電車に乗っていて


すごくトイレに行きたくなった時、歌ってしまったんです。


もちろん心の中で。でも、尿意は止まるどころか、気になって気になって


余計に行きたくなったという情けない話ですショック!


それなのに、未だに、どこかでトイレに行きたくなると、


「おさるのかごや」が思い浮かんでくるんですよねガーン



も一つ、思い出した話しですが、


高校の時にアメリカに留学していたことがあるのですが、


同時期に少し離れた所でホームステイしていた知人が、


私の所に電話をかけてきたんです。


「めっちゃ、怖い思いしてん。」


話を聞くと、霊感の強い彼女は、アメリカに来てからも


霊を感じることがあったそうです。


彼女のお姉さんが、(これも相当ふざけてると思うんだけれど)


「もし、幽霊を見たら、こまどりさんと三回唱えて、


その後で南無阿弥陀仏と言ったら大丈夫。」と言ったそうです。


ある晩、彼女の部屋に白い服を着た外人


(って、アメリカだから多分アメリカ人?)の幽霊が入ってきたそうですおばけ


とっさに彼女は姉の言ったことを思い出したのですが、


焦っていたので唱える言葉を間違ったそうです。


「なむ、なむ、なむぅ、こ、こ、こまどりさんしまい。」とかなんとか。


そしたら、その幽霊がものすごく怒って、彼女の寝ているベッドを


揺すりながら英語で何かを叫んだらしいです。


でも、まだ来たばかりで英語が苦手だった彼女は、


その幽霊がなにを言っていたかわからなかったそうです。


それを聞いて、私は大笑いしてしまいました。


彼女は、「私がこれほど怖い思いをしたのに。」と激怒していましたが、


多分、今聞いても笑っちゃうだろうな。