こんにちは



五感を癒す


身体の中を整体する


レディースオステオパシー楽鎮の山岸です





上着もいらない位の暖かい1日です。


まだ桜も蕾の城山公園を通りぬけると


県立美術館があります。


娘にもらった券があったので


《トーベとムーミン展》


に行ってきました。




子供の頃、テレビアニメの「ムーミン」を


楽しんで観ていた記憶が今だにハッキリと


残っています。


多分50年以上前の話ですけどね笑笑




ムーミン谷は


海と山に囲まれ


川が流れる長閑な美しい場所です。


その真ん中にあるムーミンやしきには


冒険好きなパパ


穏やかな優しいママ


純粋だけど依存しない優しいムーミン



それに自由と孤独を愛するスナフキンや


本音で生きる強さのミーや


ほかの動物たち誰でも受け入れる場所。


でも距離感がちゃんとあって


1人の時間も尊重される。




孤独も不安も時には


すれ違いさえもある。


それでも帰る場所であり続ける。


どんな自分でも受け入れてくれるという


揺るがない前提の。



こういう「帰ってこられる場所」が


きっと誰にでも必要で


強くいられない日も


うまく笑えない日も


そのままの自分でいていいと思える場所。



ムーミン谷は遠い物語の中ではなく


私たちの心のどこかにあって欲しい


風景でした。






心に残った言葉たち


どんなことでも自分でみつけださなきゃ

いけないものよ。

そして自分1人でそれを乗り越えるんだわ

(トゥーティッキ)




あのさ、たたかうってことを

覚えない限り

あんたは自分の顔をもてるわけないわ

ほんとよ(ミー)




大切なのは

自分のしたいことが何かを

わかっているってことだよ(スナフキン)




あんまり誰かを崇拝すると

本物の自由はえられないんだぜ

(スナフキン)



みんな違っていいと言う価値観


ひとりでいることの意味


本当の優しさとは…





絵画展を観にいったのに癒しというより


生き方の哲学みたいなことを


学ばせてもらいました。