昔書いていたブログ。

 

すべて消してたので、なんとなく安心。

 

今回は、気が向いたときだけ書いていこうかなと。

 

 

 

 

昨日は約4年ぶりに、大好きで不思議な先輩と再会。

 

相変わらず素敵でおもしろい人でした。

 

ここ数年、色んなことがあって、3年前くらいにやっとこっちに帰って来て、

 

色んなことは終わったはずなのに、未だに自分の中のもやもやが消えなくて。

 

特にここ最近は頭の中だけがぐるぐるうるさくて。

 

どうしていいのかわからない中、この人に再会できたのは何かしら意味があった気がする。

 

すっきりと晴れたわけではないけれど、なんとなく腑に落ちたことがいくつかあった。

 

まず、先輩が資格を取った数秘というもの。

 

これによると、私の性格は「愛情を与える人」だとか。教育とかに向いているとか。

 

そして使命が「自分がしっくりくるまで考えたり、納得のいくことを追求する」とのこと。

 

どこへ行っても教育係が多かったので、とてもしっくりきた。

 

そして、納得のいかないことに対しては相手が上司だろうと先生だろうと突っ込んできた。

 

占いとか統計学とか、「おもしろーい」程度にしか思ってないけど、ここまではっきりすると興味深い。

 

そして色んな話をする中で、「自己肯定感が低すぎる」と言われた。

 

昔、父親に同じようなことを言われたことがあったから驚きつつ、それから逃げていた自分に気が付いた。

 

それを言った父親からすると、

 

こんだけ自分で考えて準備して海外へ行ったり知らない世界へ飛び込んでみたり勉強したりするのは、

 

もっと自信を持ってもいいと。

 

でも、なぜだか自分の中ではあくまでそれは「自分のやりたかったこと」を実現しただけ。

 

何か形になるようなものではないし、自慢できるようなものではなくて。

 

だから人から聞かれるまでは自分から話すわけではないし、話すものでもないと思ってる。

 

もちろん、自分のやってきたことに後悔も不満もない。

 

人よりも実行する勇気というか、度胸というか、その根性はあるのかもしれないけど。

 

もしかすると、その根性というのは実はすごく価値があることなのかも・・・?

 

もう少し考えて向き合ってみるのもありな気がしてきた。

 

 

 

そしてこの数年のもやもや。

 

日々楽しいこともあるし、悩むほどのことでもないレベル。

 

だけど、なぜかすっきりしていない気がするここ数年。

 

やたら「あの頃は楽しかった」みたいな過去の経験に意識が向きやすい。

 

「じゃあ、今は?」・・・・・・。

 

今は、なんなんだろうか。

 

先輩には、「今は体の細胞が眠ってるんだよ」って言われた。

 

細胞が眠る。

 

日々よく寝ているのに、まだ細胞が起きていないのか?とも思ったけど、

 

今考えれば、帰国してから博多に住んで、地獄のような生活を送り、休む間もなくこっちで働いて、

 

そして突然のコロナで休業。

 

もしかしたら、細胞は疲れていたのかも・・・・?

 

日々変化する世の中に、必死で追いついていかなければと焦っていたのかも。

 

よくよく思えば、今はありがたいことにゆっくりしてもいいんじゃないか?

 

自分の中の軸をもう一回探してみて、そこから何かが浮かんでくるまで、

 

自分とじっくり向き合ってみてもいいのかも。

 

「情報を得るんじゃなくて、自分の中から湧き上がってくるものじゃないとだめだよ」

 

先輩が言っていたのは、このことか。

 

この時期だからこそ、この言葉に出会えたのかも。

 

自分の中から湧き上がってくるかもしれない何かを、じっと待つ。

 

短気だからソワソワするかもしれないけれど、

 

それでもじっと待ってみる。待ってみたら、その先に何かが見えてくるのかも。

 

その時その瞬間の自分と向き合って、色々静かに探してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい