この度、母 押阪アヤ子が永眠いたしました。
ここに謹んでご報告申し上げます。

なお、葬儀は故人および遺族の意向により、近親者のみで執り行いました。
生前に賜りましたご厚情に、心より感謝申し上げます。

詳細につきましては、公式発表をご覧いただけますと幸いです。

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3月20日、京都祇園サーファーディスコナイト当日の深夜、
母は静かに息を引き取りました。

現場ではちょうどバースデーコールを終え、
後半のディスコタイムへと入った頃だったと聞いています。

母は、私の選曲やMCを通じて、
お客様が元気になり、笑顔になってくださることを、何よりも喜んでくれていました。

この日も、大切なお祝いの時間を無事にお届けできたことを、
きっとどこかで見守ってくれていたのだと思います。

 

翌朝、始発で帰京しました。
最期を看取ることはできませんでしたが、
ここ数日はできる限りお見舞いに通っておりましたので、
悔いは少なく感じております。

状況が厳しいことも理解したうえで、京都へ向かっておりました。

 

亡くなった当日のRADIO DISCOは、正直なところ大変辛い気持ちでした。
しかし、ゲストのTower Giorgioの存在に支えられ、
その場では気持ちを保つことができました。

その後の現場でも、自分の役割に集中し、
無事に務めることができました。

現場に立ち続ける姿を、
母が見届けてくれているように感じています。

 

今夜も、そしてこれからのすべての現場も、
母への感謝と供養の気持ちを胸に、
一つひとつ大切に務めてまいります。

今夜はBOD、明日はRD、明後日はサンデー。
今後とも変わらぬご支援のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。