先日、久しぶりに髪型を従来の“オカサーファーカット”に戻しました。

実はここ数か月、美容師さんとの伝達の行き違いがあったようで、知らないうちにグラデーションスタイルになっていたそうです。私はヘアスタイルにはあまりこだわりがなく、いつも美容師さんにお任せしているのですが、どうやらその“お任せ”の中で少しずつ方向が変わっていたようです。

なんとなく、ここ最近「しっくりこないな」と感じていた理由がようやく分かりました。

改めて感じたのは、コミュニケーションの大切さ。
自分が理解していないと、気づかないうちに流れに身を任せてしまうこともあります。何事も、きちんと伝え合うことが大事ですね。

ただ一つ心残りなのは、先日収録した「DISCO TV」4月・5月・6月放送分。
いまひとつ納得していない髪型で収録してしまったことです。

もちろん、DJの技術そのものとは直接関係のない話なのですが、私にとって髪型は意外と大切な要素。テンションにも影響します。

とはいえ、見た目やファッションに左右されない、
揺るがないDJ技術をこれからも磨いていきたいと思っています。

見た目は整え、本質は、さらに磨く。

その両方を大切にしながら、これからも現場に立っていきます。

 

京都祇園2026開幕まで、あと一週間